田津原町
田津原町(たつはらちょう)は、愛知県豊田市の地名。地名の読みについては「たっぱら」という表記も見受けられる[4]。
田津原町 | |
|---|---|
![]() 田津原町の位置 | |
![]() 田津原町 田津原町の位置 | |
| 北緯35度12分42.9秒 東経137度26分21.0秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 旭地区 |
| 町名制定 | 2005年(平成17年)4月1日 |
| 面積 | |
| • 合計 | 3.09 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 56人 |
| • 密度 | 18人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
444-2802[2] |
| 市外局番 | 0565(豊田MA)[3] |
| ナンバープレート | 豊田 |
地理
豊田市の北東部にあり、矢作川支流である段戸川が町域内を蛇行している。旭地区(旧東加茂郡旭町の町域にほぼ相当する)に属する。北で牛地町、東で富永町、南で小田木町、西で坪崎町と隣接する。人家は段戸川や田津原川沿いの谷地に沿う形で点在している。産業は農林業が中心である[4]。また、兼業農家が多数を占める[5]。
歴史
沿革
- 江戸期には田津原村として三河国加茂郡に所属していた[4]。
- 1635年(寛永12年)当時- 幕府の直轄地であった[7]。
- 1697年(元禄10年)- 旗本沼間清芳の知行地となる[7]。
- 1701年(元禄14年)- 再び幕府の直轄地となる[7]。
- 1705年(宝永2年)- 三河吉田藩領となる[7]。
- 1878年(明治11年)- 郡区町村編制法施行により、加茂郡が東加茂郡と西加茂郡に分割される。それに伴い、所属が加茂郡から東加茂郡に変更される[4]。
- 1889年(明治22年)10月1日- 市制町村制施行により、田津原村、牛地村、小滝野村、閑羅瀬村が合併して東加茂郡生駒村が誕生し、田津原村は生駒村大字田津原に変更される[4]。
- 1906年(明治39年)5月1日- 生駒村、野見村、介木村、築羽村が合併して旭村が誕生し[8]、生駒村大字田津原は旭村大字田津原に変更される[4]。
- 1967年(昭和42年)4月1日- 旭村が町制を施行し旭町になる。これに伴い、住所表示が旭町大字田津原に変更される[4]。
- 2005年(平成17年)4月1日- 旭町の豊田市への編入に伴い、住所表示が豊田市田津原町に変更される。
脚注
- 出典
- “豊田市の人口 2019年7月1日現在人口 詳細データ - 町別面積・人口・世帯数”. 豊田市 (2019年7月11日). 2019年7月15日閲覧。
- “田津原町の郵便番号”. 日本郵便. 2019年7月15日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 803.
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 2000.
- 有限会社平凡社地方資料センター 1981, p. 1174.
- 有限会社平凡社地方資料センター 1981, p. 930.
- 『豊田加茂7市町村の合併の記録』:21ページ
- “2019年度豊田市立小中学校区一覧表” (PDF). 豊田市 (2019年6月26日). 2019年7月15日閲覧。
- 埋蔵文化財一覧 城館跡(豊田市ウェブサイト、2012年1月8日閲覧)
- “郵便番号簿 2018年度版” (PDF). 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。
参考文献
外部リンク
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