田野倉駅
田野倉駅(たのくらえき)は、山梨県都留市田野倉にある富士山麓電気鉄道富士急行線の駅である。駅番号はFJ03。
| 田野倉駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2009年4月) | |
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たのくら TANOKURA | |
![]() | |
| 所在地 | 山梨県都留市田野倉771 |
| 駅番号 | FJ03 |
| 所属事業者 | 富士山麓電気鉄道 |
| 所属路線 | ■富士急行線(正式には大月線) |
| キロ程 | 3.0 km(大月起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
571人/日 -2018年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)6月19日 |
| 備考 |
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ホーム(2009年7月)
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2本のホームは互い違いに設置され、駅舎方の1番線ホームが河口湖寄りに、駅舎から遠い方の2番線ホームが大月寄りにある。1番線ホームへは駅舎から直接のびるスロープで行くことが可能であるが、2番線ホームへは警報機・遮断機つきの構内踏切を使用する。各ホームには一つずつ小さな待合所が設置されている。
側線を1本持ち、構内の大月方から分岐している。側線は河口湖方面へ進み、駅舎の脇で途切れているが、これに接して、貨物用のホームが残っている。構内にはその他、河口湖方面ホームの河口湖方の脇に、富士山麓電気鉄道の田野倉変電所がある。
駅舎は木造駅舎で、簡易Suica改札機を設置している。有人駅であるが、1973年(昭和48年)から業務委託駅となっている。駅舎の内部の旅客が立ち入ることの出来る部分には、待合所と小さな窓口があるが、窓口業務は休止中のため自動券売機が設置されている。
駅舎の河口湖方の脇には倉庫とトイレがあり、トイレは改札外にあるので駅に入らずとも利用が可能である。
利用状況
2018年度(平成30年度)の1日平均乗降人員は571人である[4]。
| 1日乗降人員推移 [5] | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011年 | 638 |
| 2012年 | 671 |
| 2013年 | 628 |
| 2014年 | 655 |
| 2015年 | 621 |
| 2016年 | 629 |
| 2017年 | 631 |
| 2018年 | 571 |
駅周辺
- 国道139号
- 都留市立禾生第二小学校
- 田野倉簡易郵便局
- 旧尾県小学校校舎(尾県郷土資料館) - 明治初期の洋風建築。
- 中央自動車道
- 山梨県立リニア見学センター - 当駅からバスで5分、徒歩で25分 - 30分。
バス路線
駅から西に約100メートル離れた国道139号沿いに富士急バス「田野倉」停留所があり、以下の各方面の路線が発着する[6][7]。
- 道の駅つる、山梨県立リニア見学センター、都留市駅方面
- 大月駅方面
脚注
- 富士急行「安全報告書2011」。
- 『富士急行線「Suica」サービスの開始について 〜平成27年3月14日(土)より、首都圏から富士山エリアへ、1枚のICカードでお越しいただけます。〜』(PDF)(プレスリリース)富士急行、2014年12月19日。 オリジナルの2017年10月27日時点におけるアーカイブ。2020年11月8日閲覧。
- 『会社分割による鉄道事業の分社化に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)富士急行、2021年4月28日。 オリジナルの2021年4月29日時点におけるアーカイブ。2021年4月29日閲覧。
- 国土数値情報 駅別乗降客数データ
- 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2021年3月9日閲覧
- “市内循環バス及び路線バス時刻表”. 都留市. 2020年1月13日閲覧。
- “平成28年11月1日(火)より、道の駅つる線運行開始”. 富士急バス. 2020年1月13日閲覧。
関連項目
外部リンク
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