発表!知らなきゃイケない!?最新ワード展覧会

「笑っていいとも!コンピレーション・マイクロミニアルバム『発表!知らなきゃイケない!?最新ワード展覧会』」(わらっていいとも コンピレーション マイクロミニアルバム はっぴょう しらなきゃイケない さいしんワードてんらんかい)は、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系列)の同名の水曜日日替わりコーナーから派生したBREAKERZのDAIGOのコンピレーション・アルバムである。2010年5月12日にZAIN RECORDSから発売された。

『『笑っていいとも!コンピレーション・マイクロミニアルバム「発表!知らなきゃイケない!?最新ワード展覧会」』』
DAIGO の コンピレーション・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
ジャンル J-ROCK
時間
レーベル ZAIN RECORDS
プロデュース DAIGO(BREAKERZ)
チャート最高順位
DAIGO アルバム 年表
DAIGO☆STARDUST BEST[1](2009年)発表!知らなきゃイケない!?最新ワード展覧会(2010年)
DAIGO(BREAKERZ) 年表
B.R.Z ACOUSTIC(2010年) 発表!知らなきゃイケない!?最新ワード展覧会(2010年)

概要

CD発売の経緯

『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系列)の水曜日の日替わりクイズコーナー「発表!知らなきゃイケない!?最新ワード展覧会」発のアルバムである。このコーナーは、最新のトレンド・ワードなどをもとにタモリを含む水曜レギュラー陣が絵を描いて「知ってる」か「知ったかぶり」の項目で判定するというもの。

千原ジュニアがコーナー司会を務め、2009年9月2日から2010年3月31日まで放送されたが、鍋の「ル・クルーゼ」の語が出題された際、DAIGOがロックバンドと答えたことから、ル・クルーゼ ga-chi-de DAIGOというバンドの結成へと発展。楽曲「黒い薔薇のかほり」は、抽選により1万名に着うたフルを無料配信したところ、約20万件の応募があった[2]。これがきっかけとなり、CD発売が実現した。

『笑っていいとも!』の歴史の中でも、1つの日替わりコーナーでの企画を元にCD化が実現するのは初めて[2]。"マイクロミニアルバム"という名称の通り、全9曲の合計収録時間が11分34秒と短く、その一方で各曲ごとのジャケットは凝った作りとなっている。

ロックバンド

最新ワードをDAIGOが誤って描いたロックバンドなどをイメージし、1週間以内に作曲した。

DAIGOが妄想したバンド[2]
  1. フランスのロックバンド「ル・クルーゼ」
  2. 中国のバンド「マンチカン」
  3. アメリカのアメフトチームバンド「ブラックサンダー」
  4. フランスで流行っている機関車のキャラクター「モンシュシュ」のイメージソング
  5. スペインのラテンユニット「アメーラ」[3]

特典

CDの中身には、ダミージャケットが8枚用意されていて、CDジャケットを変えられる仕様となっている。

収録曲

収録楽曲は放送順

トラックリスト
#タイトル作詞・作曲時間
1.「黒い薔薇のかほり」(ル・クルーゼ ga-chi-de DAIGO) 
2.「ポンチーカン」(マンチカン ga-chi-de DAIGO) 
3.「黒い稲妻のイルミネーション」(ブラックサンダー ga-chi-de DAIGO) 
4.「VIVA!凱旋門」(モンシュシュ ga-chi-de DAIGO) 
5.「GO!GO!1000〜第五行進曲〜」(チヒロバンド ga-chi-de DAIGO) 
6.「スクランブル喜怒哀楽」(P.A.R.M ga-chi-de DAIGO) 
7.「情熱のバルセロナ」(アメーラ ga-chi-de DAIGO) 
8.「ホルモンダンス」(シロコロ ga-chi-de DAIGO) 
9.「黒い薔薇のかほり 〜増刊号 Version〜」(いいとも!水曜オールスターズ[4]〔BONUS TRACK.〕) 

売り上げ枚数およびランキング

  • 発売日の2010年5月12日付オリコンのアルバムデイリーチャートでは5位を記録。5月24日付のオリコンウィークリーアルバムチャートでは初登場6位を記録。

関連項目

脚注・出典

  1. DAIGO☆STARDUST 名義のベストアルバム
  2. “「いいとも!」史上初!DAIGOの珍回答からコンピ盤誕生”. ナタリー (2010年4月6日). 2012年1月13日閲覧。
  3. いいとも少女隊であったナオミとDAIGOとのデュエット。
  4. タモリを含む当時の水曜レギュラー陣(爆笑問題・おすぎ・ピーコ・千原ジュニア・マリエ)の声が収録されている。

外部リンク

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