白老温泉
白老温泉(しらおいおんせん)は、北海道白老郡白老町にある温泉。
![]() 白老温泉ホテル露天風呂 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 |
![]() 白老温泉 ![]() |
| 座標 | 北緯42度33分33.4秒 東経141度22分8.7秒 |
| 交通 | JR北海道室蘭本線白老駅下車 |
| 泉質 | 塩化物泉 |
| 泉温(摂氏) | 51 °C |
温泉街
国道36号の旧道沿いに「ピリカレラホテル」を初めとする数軒の施設がある。
歴史
1990年代までは、白老町市街地にしらおい厚生年金保養ホーム、白老温泉ホテル、ポロト温泉の3つの温泉宿泊施設が存在していたが、2000年代以降、各宿泊施設に大きな変化が生じた。しらおい厚生年金保養ホームは、健康保険福祉施設の整理が進む中で神戸物産に売却。2007年(平成19年)よりヴィラスピカしらおいとして営業が行われるも、親会社の事業見直しに伴い2009年(平成21年)7月27日に閉鎖[1](建物は2017年現在も維持管理は行われている)。白老温泉ホテルは、営業終了後(時期不詳)に取り壊されて、2012年(平成24年)4月27日よりピリカレラホテルが新規営業を始めた。ポロト温泉は、宿泊の受け入れを中止して日帰り温泉として営業を続けていたが、敷地が2020年(令和2年)オープンのウポポイ(民族共生象徴空間)の一部となるため2017年(平成29年)3月31日をもって営業を終了した[2]。白老町は、国立博物館の隣接地にポロト温泉の後継施設設置を公募し、2017年7月7日、優先交渉事業者に八重山ホテルマネージメント(親会社は星野リゾート)を選定している[3]。
脚注
- 神戸物産がホテル事業「ヴィラ・スピカ」の施設閉鎖し事業廃止 不景気.com(2009年7月22日)2017年12月8日閲覧
- ポロト温泉が31日で閉館 毎日新聞(2017年3月30日)2017年12月8日閲覧
- 白老ポロト湖畔の象徴空間隣接地に温泉宿泊施設を建設 - ウェイバックマシン(2017年12月8日アーカイブ分)室蘭民報(2017年7月8日)
関連項目
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