石井駅 (徳島県)
石井駅(いしいえき)は、徳島県名西郡石井町石井にある四国旅客鉄道(JR四国)徳島線の駅。駅番号はB05。
| 石井駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2008年12月) | |
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いしい Ishii | |
![]() | |
| 徳島県名西郡石井町石井字石井355番地 | |
| 駅番号 | ○B05 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■徳島線 |
| キロ程 | 58.6 km(佃起点) |
| 電報略号 | イイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
941人/日(降車客含まず) -2018年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,006人/日 -2018年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)2月16日[1] |
| 備考 | 無人駅[2][3] |
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅。二つのホームは一本の跨線橋で結ばれているが、これは1915年と古くからのもので、柱には鉄道院の刻印がある。
構内には他に保線事業用車両を引き込んでおく留置線(写真を参照されたい)が設置されている。
木造駅舎があり、無人駅となっている[2][3]。駅舎内にはキヨスクがあったが閉店した。2003年頃に改築され、バリアフリーに対応したスロープや点字ブロックがつけられた。
トイレは男女兼用の簡易水洗。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■徳島線 | 下り | 穴吹・阿波池田方面 |
| 上り | 佐古・徳島方面 |
- 付記事項
- 徳島線は佐古駅 - 鴨島駅間のみ高速化改良されており、当駅は2番のりばが一線スルー化されていて上下本線となっている(制限速度100km/h)。当駅を通過する特急は2本しかないが、通過する特急はいずれも上下本線を通過することとなる。
- 当駅に停車する列車は駅舎側の1番のりばを優先して使用するが、行違い時には徳島方面の列車が2番のりばに入るほか、普通列車と緩急接続する特急も2番のりばを使用する。
切符売り場(2009年12月)
駅舎の西、在来線の南側に位置する留置線(2009年12月)
「鉄道院」の文字がある跨線橋(2020年9月)
利用状況
1日平均乗車人員は下記の通り。徳島線内における利用状況は、当駅が最多である。
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バス路線
駅前に「石井」停留所、国道192号沿いに「石井中」停留所、徳島県道34号線沿いに「石井駅西」停留所がある。各停留所を経由する路線は下記の通り。
- 「石井駅西」停留所
- 路線バス
- 徳島バス
- 石井・高原線
- 石井上板線
- 徳島バス
- 路線バス
隣の駅
- 四国旅客鉄道(JR四国)
- ■徳島線
- 特急「剣山」一部停車駅
- 観光列車「藍よしのがわトロッコ」停車駅
脚注
- 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、654-655頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 『2024年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道、2023年12月15日。 オリジナルの2023年12月15日時点におけるアーカイブ。2023年12月15日閲覧。
- 『駅業務体制の見直しについて』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道、2023年10月23日。 オリジナルの2023年10月23日時点におけるアーカイブ。2023年10月23日閲覧。
- “徳島本線七駅の自動券売機使用開始へ”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1983年3月30日)
- “JR四国、5駅を休日無人に”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社): p. 12. (1994年2月11日)
- “JR四国の旅行代理店「ワーププラザ」 徳島3カ所廃止検討阿波池田・阿南・鴨島”. 徳島新聞. (2022年2月26日) 2022年9月22日閲覧。
- “【川島東京線(ムーンライトエディ号)】路線休止のお知らせ”. 徳島バス (2021年2月15日). 2021年2月15日閲覧。
- “長距離高速バス「エディ号」徳島ゆきの休止について”. 京浜急行バス (2021年2月15日). 2021年2月15日閲覧。
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