社会民主連線

社会民主連線(しゃかいみんしゅれんせん)は、香港の民主派政党の1つである。民主派の中でも急進派であり、また社会民主主義を標榜している。2006年10月1日に創設された。主席(党首)は梁国雄である。2012年9月9日の立法会選挙には、四名の党員が参選した。結果は、梁国雄は当選した。そして、現在立法会議員の中で1名が社民連に所属する。

香港の旗香港の政党
社会民主連線
社會民主連線
(League of Social Democrats)
成立年月日 2006年10月1日
立法会
0 / 70   (0%)
(2020年12月1日)
区議会
2 / 479   (0%)
(2019年)
党員・党友数
160
政治的思想・立場 中道左派 - 左翼
社会民主主義
労働基本権
反中国共産党
公式サイト 社會民主連線公式サイト
社会民主連線
各種表記
繁体字: 社會民主連線
簡体字: 社会民主连线
拼音: Shèhuì Mínzhŭ Liánxiàn
英文: League of Social Democrats

社会民主主義といっても社民連線は天安門事件の再評価を強く要求し、中国政府と対立している点において、「香港左派」とは相容れない。また、同党の梁国雄立法会議員は、穏健民主派の公民党が天安門事件の再評価を重視していないことを、しばしば非難している。また、反中国政府であるが、これは中国の民主派との連携を重視し、強い中国人意識を持っているためである。そのため、ナショナリスティックな側面も強く、民主党の一部と共に、日本による尖閣諸島の実効支配に反対する組織「保釣行動委員會」を構成している。

2019年の区議会選挙では、社会民主連線が推薦する3名候補者のうち[1]、2人が当選した。

脚注

外部リンク

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