祖甲

祖甲(そこう)は殷朝の第24代王。祖庚の弟。

祖甲
第24代王
王朝
武丁
※名はとも作る。

史記』では、暴虐な性格のために殷が衰える原因となったとされている。

一方で、神話上の先祖へ生贄を捧げる古来の儀式を取りやめ、より政治を理性的にしようとした。この時に取り止められたものは、森や川のほか、武丁の想像によって増やされた物が多くあった。

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