神岡中継局
中継局概要
廃止された局の概要
所在地
テレビ・FMラジオ
- 飛騨市神岡町寺林字小屋場1975-3 「観音山」[3]
AMラジオ
- NHK・岐阜放送:飛騨市神岡町船津222 「飛騨市立神岡小学校」南西
- CBCラジオ:飛騨市神岡町東町字屋那谷
- 東海ラジオ:飛騨市神岡町朝浦字神洞73-27
放送エリア
アナログテレビ、FM・AMラジオ
- 飛騨市の一部(旧・吉城郡神岡町域)及び高山市の一部地域(旧・吉城郡上宝村域)。
歴史
- 下記に記載のない局の開局時期は不明。
アナログテレビ
AMラジオ
- 1960年3月5日 NHK神岡ラジオ中継放送所(ラジオ第1)が開局[8]。
- 1961年12月5日 NHKラジオ第2、神岡ラジオ中継所が開局[8]。
- 1964年10月5日 CBCラジオ神岡放送局開局[9]。
- 1978年11月23日 AMラジオ放送の周波数が、10kHz間隔から9kHz間隔に変更された。当中継局の各放送局の周波数も、現在の周波数に変更された。
- 1980年9月11日 SF東海ラジオ放送、神岡放送局(コールサイン:JOSS・出力:100W)が開局[10](なお、同局の開局については神岡町が1972年に東海ラジオへ陳情していた[11])。
- 2002年4月1日 GBS岐阜放送、神岡ラジオ放送局(周波数:720kHz・出力100W)が開局、高山中継局と精密同一周波数・完全同期放送を開始。
その他
脚注
- JOSSが付与されていたが、現在は廃止。
- 無線局免許状情報 総務省 電波利用ホームページ
- 岐阜県の開局状況 総務省 東海総合通信局
- 東海地区の開局情報(岐阜県)/【表9】神岡中継局(飛騨市:観音山) 総務省 東海総合通信局
- 地上デジタルテレビジョン放送局(付知、坂下、明智、神岡、流葉)の予備免許 総務省 東海総合通信局、2008年10月7日
- 『神岡町史 写真編』(2010年10月、飛騨市教育委員会発行)299頁。
- 『神岡町史 通史編Ⅱ』(2008年3月1日、飛騨市教育委員会編集・発行)330 - 331ページ。
- 日本放送協会(編)『NHK年鑑'63』日本放送出版協会、1963年、384頁。
- 中部日本放送『中部日本放送50年のあゆみ』2000年、396頁。
- 東海ラジオ放送/編『東海ラジオ放送創立50年のあゆみ』東海ラジオ放送、2009年、180頁。
- 『神岡町史 通史編Ⅱ』(2008年3月1日、飛騨市教育委員会編集・発行)328ページ。
- 『神岡町史 通史編Ⅱ』(2008年3月1日、飛騨市教育委員会編集・発行)328ページ。>
関連項目
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