神明 (さいたま市)

神明(しんめい)は、埼玉県さいたま市の町名。現行行政地名は神明一丁目及び神明二丁目。それぞれが浦和区および南区に跨る。住居表示実施地区[5]。郵便番号は浦和区が330-0065[2]、南区が336-0023[3]。さいたま市の区制施行に伴い、自治会の区域に従って両区に分割された。

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■■神明
■■神明の位置(埼玉県内)
■■神明
■■神明
神明の位置
北緯35度50分55.3秒 東経139度39分40.4秒
国 日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 さいたま市
区 浦和区・南区
地域 浦和地区
人口
(2017年(平成29年)9月1日現在)[1]
 • 合計 4,424人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
330-0065(浦和区)[2]
336-0023(南区)[3]
市外局番 048[4]
ナンバープレート 大宮
※座標は浦和神明郵便局の位置を示す。

地理

さいたま市南部の北部は大宮台地、南部は沖積平野に位置する。浦和区岸町、南区南本町・根岸・白幡と隣接する。中央を大谷場高木線(浦和神明郵便局付近の歩車分離式信号のある交差点以西は「田島通り」と呼ばれる)が東西に貫き、西端を旧中山道(大谷場高木線交点以北は埼玉県道213号曲本さいたま線)が通る。地内は主に住宅地で、浦和の高級住宅地となっている。

地価

住宅地の地価は、2022年(令和4年)1月1日の公示地価によれば、神明一丁目6-15の地点で36万1000円/m2となっている[6]。

歴史

かつてはこの周辺は境界が入り組んでおり、神明台と通称されていた。

世帯数と人口

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

区丁目世帯数人口
浦和区 神明一丁目 530世帯 1,159人
神明二丁目 773世帯 1,684人
浦和区 計 1,303世帯 2,843人
南区 神明一丁目 504世帯 1,089人
神明二丁目 220世帯 492人
南区 計 724世帯 1,581人
計 2,027世帯 4,424人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[8]。

丁目番地小学校中学校
神明一丁目全域さいたま市立高砂小学校さいたま市立岸中学校
神明二丁目1〜2番、8〜11番、17〜22番
23番(11号を除く)、24番16号
25番
3〜7番、12〜16番、23番11号
24番(16号を除く)
さいたま市立南浦和小学校

交通

鉄道

町内に鉄道は敷設されていない。東日本旅客鉄道(JR東日本)京浜東北線・武蔵野線南浦和駅または埼京線・武蔵野線武蔵浦和駅が徒歩圏内にある。

道路

施設

  • 浦和神明郵便局
  • 南公民館
  • エンゼル保育園
  • 白山神社
  • 阿彌陀堂

脚注

  1. “さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. “郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月30日閲覧。
  3. “郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月30日閲覧。
  4. “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  5. “住居表示実施地区一覧” (PDF). さいたま市 (2019年2月26日). 2019年12月25日閲覧。
  6. 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』増補4頁。
  8. “さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。

関連項目

外部リンク

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