神谷一心
(かみや いっしん、1980年[1] -)は、日本の小説家、推理作家。
| 誕生 | 1980年??月??日 |
|---|---|
| 職業 |
小説家 推理作家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 | 同志社大学法学部法律学科卒業 |
| 活動期間 | 2010年 - |
| ジャンル | 推理小説 |
| 主な受賞歴 |
第16回電撃小説大賞 電撃文庫MAGAZINE賞(2009年) ばらのまち福山ミステリー文学新人賞(2014年) |
| デビュー作 | 『たとえ、世界に背いても』(2015年) |
経歴・人物
同志社大学法学部法律学科を卒業する[1]。2004年、行政書士試験に合格する[1]。2009年、奈々愁仁子(ななしゅう にこ)名義で応募した「精恋三国志」が第16回電撃小説大賞の電撃文庫MAGAZINE賞を受賞する[1][2]。2014年、「たとえ世界に背いても」で第7回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞する(優秀作は、金澤マリコ「ベンヤミン院長の古文書」)[3][4]。選考委員の島田荘司は、「優れた文章力で読者を一気に結末まで引っ張ってくれる」と評価している[4]。2015年、同作を『たとえ、世界に背いても』と改題し刊行。
作品リスト
脚注
出典
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