福士川渓谷
概要
篠井山などの身延山地から流れ出た福士川(富士川水系)の浸食作用によってできたものであり、渓谷内には「七つ釜の滝」や「風吹きの滝」などの滝があり、周辺にはヤマモミジをはじめシデやナラ、ケヤキなどか自生しているため、秋頃になると山々が赤・黄・緑と多くのコントラストを眺めることができる[1]。
周辺には日帰り入浴施設「奥山温泉」とキャンプ場「福士川渓谷青少年旅行村」がある[2]。また下流側の徳間バス停付近には公共施設「山水徳間の里」があり、そば打ち体験や竹細工、ヤマメの釣り堀がある[3]。
交通アクセス
福士川の上流側にある。
関連項目
脚注
- 福士川渓谷の紅葉(富士の国やまなし観光ネット)
- 福士川渓谷青少年旅行村(富士の国やまなし観光ネット)
- 山水徳間の里(南部町役場)
外部リンク
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