福山暁の星女子中学校・高等学校
福山暁の星女子中学校・高等学校(ふくやまあけのほしじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、広島県福山市西深津町にある私立女子中学校・高等学校。
| 福山暁の星女子中学校・高等学校 | |
|---|---|
北緯34度29分47.3秒 東経133度23分1.92秒 | |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人福山暁の星学院 |
| 理念 |
マリアとともに 神に信頼 己に誠実 互いに睦み 進んで奉仕 |
| 設立年月日 | 1949年 |
| 共学・別学 | 女子校 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード |
C134310000177 (中学校) D134310000255 (高等学校) |
| 高校コード | 34528J |
| 中学校コード | 340249[1] |
| 所在地 | 〒721-8545 |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革
校章について
校章の中の星は、聖母マリアの象徴である明けの明星を表している。「聖母マリアの暖かな愛の光に導かれ、私たちの心も希望に満ち、清純に、健やかに育まれるように」との願いを込めたものとされる。 麦は、「一粒の麦が地に落ちて死ねば、多くの実を結ぶ」という聖句の心を表していて、「自らの真心の犠牲によって、他人に平和と救いの豊かな実りを捧げるように」との意味を込めたものとされる。
Marie Auxiliatriceマークについて
Marie Auxiliatriceとは援助マリアという意味。これは暁の星学院の設立母体である援助マリア修道会の名称であると同時に、全ての人の母として力強い助けの手を差し延べる聖母マリアを表す言葉である。 小舟は、「私たちの人生は、大海に浮かぶ小舟のように困難や危険に満ちているが、援助マリアの助けで勇気と希望をもって永遠の幸せの港へと航海して行く」という人生の航路を象徴している。
特徴
- ちなみに制服は初代校長メール・マリー・イレーヌによるもの。
- 中高一貫校であるため、高等部1年のことを4年、2年のことを5年、3年のことを6年と呼ぶ。
- 2009年度から高校からの入試が復活した。
著名な出身者
脚注
- “広島県所属中学コード表 - 教育開発ONLINE” (PDF). 2020年10月10日閲覧。
外部リンク
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