立売堀川
歴史
1620年(元和6年)に始まった開削工事は一時中断してしまったが、宍喰屋次郎右衛門によって1626年(寛永3年)に完成した。大坂の陣において伊達氏が布陣した場所だったことから伊達堀川と名付けられ、「だて」を「いたち」と誤読したことに由来すると言われる。のちに立売御免の材木市が開かれる場所となり、「立売」の字があてられるようになった。
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 27 大阪府』(角川書店、1983年)
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.