竹本ゆかり
竹本 ゆかり(たけもと ゆかり、1955年4月27日 - )は、日本の元競泳選手、政治家。2021年現在は中川 ゆかり(なかがわ ゆかり、旧姓:竹本)として、坂町議会議員、同議会副議長を務めている[1]。
| 中川 ゆかり なかがわ ゆかり | |
|---|---|
| 生年月日 | 1955年4月27日(68歳) |
| 出生地 | 広島県安芸郡坂町 |
| 前職 | 競泳選手 |
| 所属政党 | 無所属 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2011年 - 現職 |
| |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 1968年メキシコシティオリンピックにてともに当時13歳だったノヴェラ・カリガリスと竹本ゆかり | |||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1955年4月27日(68歳) | ||||||||||||||||||||
| 生誕地 | 広島県安芸郡坂町 | ||||||||||||||||||||
| 身長 | 1.63 m (5 ft 4 in) | ||||||||||||||||||||
| 体重 | 55 kg (121 lb) | ||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
経歴・人物
1968年メキシコシティーオリンピックに当時夏季五輪日本人最年少の13歳6ヶ月で100m・200m平泳ぎで出場[2][注 1]。1972年ミュンヘンオリンピックにも4×100mフリーリレーと200m・400m個人メドレーに出場したが、いずれも予選で敗退[3]。
現役を引退した後、2011年の第17回統一地方選挙で執行された坂町の町議会議員選挙に出馬し、初当選を果たす。その後、2015年と2019年の選挙でも当選して現在は3期目を務め、現在は町議会副議長に就いている[4][1]。
脚注
注釈
- 2021年に開催された2020年東京オリンピックの女子スケートボード・パークで当時12歳11か月の開心那が出場し、記録を更新した。また、日本オリンピック委員会はボイコットした1980年モスクワオリンピックの競泳競技に出場予定だった当時11歳11か月の長崎宏子をオリンピック代表選手に認定している。
出典
- "夏季五輪日本女子最年少出場・中川ゆかりさん、玉井陸斗にエール「結果は気にせず最高のパフォーマンスを」". スポーツ報知. 報知新聞社. 4 May 2021. 2021年8月4日閲覧。
- "日本選手最年少夏五輪確定!開心那12歳、競泳女子の竹本ゆかりの13歳6カ月を更新/スケボー". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 25 May 2021. 2021年8月4日閲覧。
- Yukari Takemoto. sports-reference.com
- “議長、副議長選挙の結果”. 坂町議会. 坂町. 2021年8月4日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
