第三二海軍航空隊
第三二海軍航空隊[1](だいさんふたかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊の一つ。予科練卒業生の初歩機上練習を進めるための練習航空隊として編制された。
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隊名が類似している第三十二航空隊とは関連が無い。本航空隊の呼称を「第三十二海軍航空隊」、または「第三十二航空隊(三十二空)」などとしている文献があるが、これらの呼称は誤りである。
沿革
爆発的な増員を行った予科練卒業生の初歩機上練習を進めるため、各地に初歩練習航空隊が増設された。第三二海軍航空隊もそのひとつであり、第三一海軍航空隊と同日に開隊した。内地の練習航空隊と違い、外地のために地名を名乗っていない。
第三一海軍航空隊と同様に松山空出身者で占められていたため、統合時の問題もなく訓練に移った。
主力機種
脚注
- 昭和19年3月1日付 海軍内令 第372号。アジア歴史資料センター レファレンスコード C12070199100 で閲覧可能。
- 昭和19年3月1日付 海軍内令 第373号。アジア歴史資料センター レファレンスコード C12070199100 で閲覧可能。
- 戦史叢書 『南西方面海軍作戦 -第二段作戦以降-』、p. 325。
- 昭和19年7月15日付 海軍内令 第861号。アジア歴史資料センター レファレンスコード C12070197800 で閲覧可能。
- 昭和19年3月1日付 海軍辞令公報 (部内限) 第1352号。アジア歴史資料センター レファレンスコード C13072096300 で閲覧可能。
- 昭和19年7月14日付 海軍辞令公報 甲 (部内限) 第1535号。アジア歴史資料センター レファレンスコード C13072100000 で閲覧可能。
関連項目
参考文献
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