第二セントラル
第二セントラル(だいにセントラル)は、セントラルフェリーが運航していたフェリー。
| 第二セントラル | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 船種 | フェリー |
| 船籍 |
|
| 所有者 | セントラルフェリー |
| 運用者 | セントラルフェリー |
| 建造所 | 住友重機械工業浦賀造船所[1] |
| 経歴 | |
| 進水 | 1971年 |
| 竣工 | 1971年5月28日[2] |
| 就航 | 1971年6月 |
| 要目 | |
| 総トン数 | 5,788 トン[2] |
| 全長 | 128.6 m |
| 垂線間長 | 118.0 m[2] |
| 幅 | 22.0 m[2] |
| 深さ | 12.5 m[2] |
| 喫水 | 5.5m[2] |
| 機関方式 | ディーゼル |
| 主機関 | 川崎MAN V7V 40/54[1] |
| 出力 | 15,300馬力[1] |
| 最大速力 | 22.8ノット[2] |
| 旅客定員 | 約560名[2] |
| 車両搭載数 | 8tトラック約130台[2] |
概要
セントラルフェリーの第二船として住友重機械工業浦賀造船所で建造され[2]、1971年6月に就航。本船の就航により、川崎 - 神戸航路の毎日運航が開始された。
1972年2月16日、神戸航路、大阪航路が減便により隔日運航となり、第三セントラル、第五セントラルとともに係船された[3]。
その後ギリシャに売却されANEK LINESにて「Candia」、2001年にはアラブ首長国連邦にて売却されNaif Marine Servicesにて「Jabal Ali 3」として就航。
外部リンク
- 【1972年】フェリー(昭和47年)▷第二セントラル(セントラルフェリー) - ジャパンアーカイブズ
脚注
- セントラルフェリー各船の主なる相違点 - 船の科学1971年7月号
- 世界の艦船(1971年7月号,p19)
- 世界の艦船(1976年4月号,p62)
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