第46回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会
第46回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会(だい46かい にほんクラブユースサッカーせんしゅけんアンダー18たいかい)は、2022年(令和4年)7月24日から8月3日にかけて群馬県各地で開催された日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会。
| 開催期間 | 2022年7月24日-8月3日 |
|---|---|
| 参加チーム数 | 32 |
| 優勝 | セレッソ大阪U-18 |
| 準優勝 | 横浜F・マリノスユース |
| 試合総数 | 63 |
| 得点王 | 山本桜大(柏U-18) |
| 最優秀選手 | 川合陽(C大阪U-18) |
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概要
全国9地域の代表32チームが8グループに分かれてグループステージを行い、各グループ上位2チームがノックアウトステージに進出し、シングルイリミネーショントーナメントを戦う[1]。
レギュレーション
- グループステージは4チーム1回戦総当たりのリーグ戦を戦う。試合時間は70分(ハーフタイム10分)[1]。
- ノックアウトステージは試合時間80分(ハーフタイム15分)で、フルタイムで同点の場合はラウンド16・準々決勝においては延長戦を実施せずただちにPK戦を実施し、準決勝・決勝では20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、なお同点の場合にPK戦を行う[1]。
- 天候不順等の不可抗力により試合が中断した場合は試合再開を検討し、後半25分を経過している場合はその時点で試合成立とし、それ以外の場合は試合不成立として以下の扱いとする[1]。
- グループステージでは「0-0の引き分け(勝ち点1)」扱いとする。但し、他チームとの比較で勝ち点で並んだ場合、試合不成立で得た勝ち点1を考慮しない。
- ノックアウトステージでは中止時点のスコアで勝敗を決定する。同点の場合は次の試合に進めるチームを抽選で決定する(試合成立時に同点の場合も同様)。
会場
会場はいずれも群馬県に所在。
- 前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場(前橋市)
- ロード宮城総合運動場陸上競技場(前橋市)
- Gスポーツ富士見総合グランド(前橋市)
- コーエィ前橋フットボールセンターA/B/C/D(前橋市)
- 中央ビジネス石関公園サッカー場(前橋市)
- 前橋工科大学グラウンド(前橋市)
- NTT図南スーパーグラウンド(前橋市)
- 群馬自動車大学校グラウンド(伊勢崎市)
- アースケア敷島サッカー・ラグビー場(前橋市)
- 群馬県立敷島公園補助陸上競技場(前橋市)
- 大渡緑地多目的広場(前橋市)
- 前橋広瀬サッカー場(前橋市)
- 前橋春日サッカー場(前橋市)
- 玉村町北部公園サッカー場(佐波郡玉村町)
- 瑞穂建設スタジアム(渋川市)
- 正田醤油スタジアム群馬(前橋市)
試合結果
グループD
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | レノファ山口FC | 3 | 2 | 1 | 0 | 7 | 2 | +5 | 7 |
| 2 | 大宮アルディージャ | 3 | 2 | 0 | 1 | 3 | 3 | 0 | 6 |
| 3 | 京都サンガF.C. | 3 | 1 | 1 | 1 | 5 | 4 | +1 | 4 |
| 4 | アルビレックス新潟 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 | −6 | 0 |
グループF
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | FC東京 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 1 | +3 | 3 |
| 2 | ジュビロ磐田 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 3 |
| 3 | ベガルタ仙台 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 5 | −3 | 3 |
| ロアッソ熊本[注釈 1] | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| No.27 2022年7月25日 | ジュビロ磐田 | 中止 | ロアッソ熊本 | ||
| 8:45 |
| No.44 2022年7月27日 | ロアッソ熊本 | 中止 | ベガルタ仙台 | ||
| 8:45 |
グループG
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 清水エスパルス | 2 | 1 | 1 | 0 | 3 | 2 | +1 | 4 |
| 2 | 柏レイソル | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 4 | 0 | 3 |
| 3 | ブラウブリッツ秋田 | 2 | 0 | 1 | 1 | 3 | 4 | −1 | 1 |
| V・ファーレン長崎[注釈 2] | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
グループH
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 横浜F・マリノス | 3 | 2 | 1 | 0 | 5 | 2 | +3 | 7 |
| 2 | コンサドーレ札幌 | 3 | 1 | 2 | 0 | 3 | 2 | +1 | 5 |
| 3 | ガンバ大阪 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | 3 | +4 | 3 |
| 4 | 徳島ヴォルティス | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 11 | −8 | 1 |
ラウンド16
No.49
| FC東京 | 4 - 4 | セレッソ大阪 |
|---|---|---|
|
公式記録 |
|
| PK戦 | ||
| 2 - 4 | ||
前橋総合運動公園 群馬電工陸上競技・サッカー場
観客数: 100人
主審: 宗像瞭
準々決勝
準決勝
脚注
注記
- グループステージ第2日(7/25)にロアッソ熊本ユースが出場を辞退したため、熊本に関するすべての勝敗を無効とした。
- グループステージ第3日(7/26)にV・ファーレン長崎U-18が出場を辞退したため、長崎に関するすべての勝敗を無効とした。
- 雷により後半の開始を遅らせたが、天候の回復が見込めないため、前半終了時点で試合を中止。この時点で同点につき大会規定に基づき抽選を行い、横浜F・マリノスユースの次回戦(決勝)への進出を決定した。
出典
- “大会要項”. 第46回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会. 日本サッカー協会. 2020年7月11日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト(日本クラブユースサッカー連盟)
- 第46回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(日本サッカー協会)
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