第6回先進国首脳会議
第6回先進国首脳会議(だい6かい せんしんこく しゅのうかいぎ)は1980年6月22日から23日までイタリアのヴェネツィアで開催された先進国首脳会議。通称:ヴェネチア・サミット(ベネチア・サミット、ベニス・サミット)。
| 第6回先進国首脳会議 ヴェネチア・サミット | |
|---|---|
![]() ヴェネツィアの街並 | |
| 開催国 | イタリア |
| 日程 | 6月22日-23日 |
| 会場 | サン・ジョルジョ・マッジョーレ |
| 都市 | ヴェネツィア |
| 前回 | 第5回先進国首脳会議(東京サミット) |
| 次回 | 第7回先進国首脳会議(オタワ・サミット) |
概要
開催10日前に大平正芳総理大臣が史上初の衆参同日選挙の選挙戦の最中に倒れ急死したため、日本は大来佐武郎外務大臣が大平の代理として首脳会議に出席、急遽同行させることになった佐々木義武通商産業大臣を大来の代理として外相会議に出席させた。首脳会議はまず大平に対する黙祷という幕開けで始まり、海の向うで衆参同日選挙の結果与党自民党が大勝したことが伝わると、翌日の全体会議では留守中にもかかわらず無事再選を果たした竹下登大蔵大臣と佐々木通産大臣が祝福をうけるという、異例ずくめの展開となった。
議題
脚注
外部リンク
- UToronoto G8 project
- ヴェネチア・サミット(外務省ホームページ内紹介ページ)
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