節理
節理(せつり、英: joint[1])とは、岩体に発達した規則性のある割れ目のうち、両側にずれの見られないものをいう。マグマ等が冷却固結する際や地殻変動の際に生じる。
なお、割れ目の両側にずれが見られる場合は断層になる。
柱状節理
詳細は「柱状節理」を参照
柱状節理(ちゅうじょうせつり)は、岩体が柱状になった節理。六角柱状のものが多いが、五角柱状や四角柱状のものもある。玄武岩質の岩石によく見られ、マグマの冷却面と垂直に発達する。
東北地方
関東地方
- 谷急山(群馬県安中市) - 妙義荒船佐久高原国定公園。
中部地方
近畿地方
九州地方
参考文献
- 光野千春、沼野忠之、高橋達郎、ほか・解説 著、山陽新聞社出版局 編『岡山の地学』山陽新聞社〈原色図鑑〉、1982年、160,177,182頁。ISBN 4-88197-108-5。 NCID BN00943677。
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