米沢街道
概要
現在の福島県会津と山形県置賜地方を結び、約14里におよぶ道のりであった[1]。若松城下から途中、熊倉宿に至るまでは、上街道、中街道、下街道が存在しており、それぞれ別の経路であった[2]。また、現代の米沢街道は大部分が国道121号およびその旧道に相当する道が地図にも描かれているが、121号の旧道は大峠を経由するのに対し、近世の本街道 (旧米沢街道と呼ばれることが多い) は桧原峠を経由しており経路が異なる。
宿場
脚注
- 会津若松市史研究会 (2006), p.4
- 会津若松市史研究会 (2006), pp.71-72.
- 角川日本地名大辞典 7 福島県 p617, 1983
- 会津若松市史研究会 (2006), pp.75-77.
参考文献
- 会津若松市史研究会『会津若松市史19 会津の史的風景』、会津若松市、2006年
関連項目
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