紀元前465年
紀元前465年(きげんぜん465ねん)は、ローマ暦の年である。
| 世紀 | 前6世紀 - 前5世紀 - 前4世紀 |
|---|---|
| 十年紀 |
前480年代 前470年代 前460年代 前450年代 前440年代 |
| 年 |
前468年 前467年 前466年 紀元前465年 前464年 前463年 前462年 |
当時は、「ウィブラヌスとバルバトゥスが共和政ローマ執政官に就任した最初の年」として知られていた(もしくは、それほど使われてはいないが、ローマ建国紀元289年)。紀年法として西暦(キリスト紀元)がヨーロッパで広く普及した中世時代初期以降、この年は紀元前465年と表記されるのが一般的となった。
他の紀年法
できごと
ペルシア
- アケメネス朝ペルシアの王クセルクセス1世は、長男とともに大臣のアルタバノスに殺害された。ペルシアの将軍メガビュゾスは、この暗殺の首謀者の1人と考えられている。
- 数ヶ月の間、アルタバノスはアケメネス朝の支配権を握った。しかし、彼はメガビュゾスに裏切られ、クセルクセス1世の息子アルタクセルクセス1世に殺害された。
共和政ローマ
- 三年間続いたアエクイ族との戦いに勝利した。
- 戸口調査が行われ、孤児や寡婦を除いたローマの人口は10万4714人であった。
脚注
注釈
出典
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