紙すき恋歌
解説
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照。
宝塚から北西5キロの地点にある名塩に住んだとされる東山弥右衛門(演:瀬戸内美八)を題材とした作品。
16世紀後半、彼は村の貧窮を救うため、越前五箇所村に入り込んで紙すきの秘宝を盗んだとされる。
物語
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照。
身分を隠して五箇所村の御紙屋にもぐり込んだ弥右衛門は、その人物を見込んだ店の主人に、娘の婿になってほしいと頼まれ、悩む。紙すきの秘宝を習得するには好都合な話であったが、彼には故郷に恋人がいた。
スタッフ
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 143.
- 100年史(人物) 2014, p. 196.
- 100年史(人物) 2014, p. 197.
参考文献
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
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