宝塚市
宝塚市(たからづかし)は、兵庫県の南東部(阪神間)に位置する市。阪神北県民局管轄区域。国から施行時特例市に指定されている。宝塚市の「塚」は国や兵庫県では新字体の「塚」を用いている。宝塚市では画数の1画多い「塚」を用いる[1]。本記事では、概ね「塚」を使用する。
| たからづかし 宝塚市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
![]() | |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 兵庫県 | ||||
| 市町村コード | 28214-6 | ||||
| 法人番号 | 1000020282146 | ||||
| 面積 |
101.80km2 (境界未定部分あり) | ||||
| 総人口 |
221,191人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 2,173人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 神戸市、伊丹市、西宮市、川西市、三田市、川辺郡猪名川町 | ||||
| 市の木 |
サザンカ(1968年3月1日制定) ヤマボウシ(1995年3月1日制定) | ||||
| 市の花 |
スミレ(1968年3月1日制定) ダリア(2021年3月25日制定) | ||||
| 市の鳥 | ウグイス、セグロセキレイ(1995年3月1日制定) | ||||
| 宝塚市役所 | |||||
| 市長 | 山﨑晴恵 | ||||
| 所在地 |
〒665-8665 兵庫県宝塚市東洋町1番1号 北緯34度48分00秒 東経135度21分37秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
概要

阪急電鉄を始めとした阪急阪神東宝グループの創始者・小林一三が手がけた宝塚歌劇団の本拠地である宝塚大劇場があり、『歌劇の街』として全国的に有名である。漫画家・手塚治虫が青少年期を過ごした町としても知られる。かつては、阪急電鉄経営の宝塚ファミリーランドや東宝映画の源流の1つである宝塚映画製作所などを有して、阪急東宝グループの文化拠点としてのイメージが強かった。 阪急電鉄経営の宝塚ファミリーランドが2003年4月7日(鉄腕アトムの誕生日)に閉鎖され、宝塚ガーデンフィールズ(閉鎖)を経て、今では商業施設やタワーマンション・小学校等に生まれ変わっている。 現在は仁川、小林、逆瀬川、雲雀丘などの閑静な高級住宅街を有する阪神間の住宅都市である。またニュータウンである逆瀬台や仁川台も高級住宅街である。
阪神間北部に位置しており、西は六甲山系、北は長尾山系に囲まれて、中心部を武庫川が流れている。 関西の奥座敷として温泉場や1913年(大正2年)から続く宝塚観光花火大会や高級住宅地としても有名である。
地理

歴史
地名の由来
宝塚の「塚」は、「盛り土をした墓(古墳)」を意味する。宝塚は文字通り古墳の名称であるが、宝塚には古墳が多くあり、宝塚と呼ばれていた古墳に関しては諸説あって場所が特定されていない。江戸時代には「宝塚」の地名が使われていた。(後述)
- 旧川面村川面に宝塚と呼ばれていた古墳があり、近隣の新田(現:御殿山)も宝塚と呼ばれた[2]。1672年の検地記録に、川面村の小字として宝塚東・宝塚南・宝塚北が記されている。
- 宝塚山(ほうちょうざん)宝泉寺[* 1](現:宮の町)の地に、神功皇后の母である高額比売命(たかぬかひめのみこと)を祀った古墳があり、この高額塚(たかぬかつか)が宝塚(たからづか)へ転訛した。
- 旧米谷村(現:米谷)に塚があり、この塚の許で物を拾うと必ず幸せになったため、宝塚と呼ばれていた[3]。
- 旧良元村伊孑志に宝塚と呼ばれていた古墳があった(現:宝梅)。
このように古くからある宝塚の名称は、明治になって温泉名や駅名となった後、1951年(昭和26年)に初めて市町村名として採用される。
中世
近世
明治以降
第2次世界大戦後
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 川辺郡宝塚町・武庫郡良元村が合併して宝塚市が発足。同日に市章および「宝塚市歌」を制定。
- 1955年(昭和30年)3月10日 - 川辺郡長尾村を編入。
- 1955年(昭和30年)3月14日 - 川辺郡西谷村を編入。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 大字荻野・荒牧・鴻池・大野新田(旧・長尾村の一部)を伊丹市に編入。
- 1975年(昭和50年) - 年間を通じて交通事故による死者率が都市別で全国最小(10万人当たり1.3)を記録[5]。
- 1995年(平成7年)1月17日 - 阪神・淡路大震災によって、100人を超える犠牲者を出す。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 特例市に移行。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 市制50周年。
- 2013年(平成25年)7月12日 - 宝塚市役所放火事件。午前9時40分頃、宝塚市役所本庁舎1階の市税収納課付近で男がポリタンク入りのガソリンと火炎瓶を投げつけて放火し、1階の一部を焼損。6名が負傷[6]。
- 2018年 (平成30年) 3月18日 - 新名神高速道路 川西インターチェンジ-神戸ジャンクション開通により、宝塚北サービスエリア開業[7]。
行政
市長
- 山﨑晴恵(2021年4月19日就任、1期目)
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 田中九右衛門 | 1954年5月8日 | 1956年5月14日 | |
| 2-4代 | 田中詮徳 | 1956年6月10日 | 1968年6月9日 | |
| 5代 | 北俊三 | 1968年6月10日 | 1970年12月23日 | 任期中死去 |
| 6-10代 | 友金信雄 | 1971年2月7日 | 1991年2月6日 | |
| 11-13代 | 正司泰一郎 | 1991年2月7日 | 2003年3月13日 | |
| 14代 | 渡部完 | 2003年4月24日 | 2006年3月6日 | 辞職 |
| 15代 | 阪上善秀 | 2006年4月9日 | 2009年2月27日 | 辞職[8] |
| 16-18代 | 中川智子 | 2009年4月19日 | 2021年4月18日 | |
| 19代 | 山﨑晴恵 | 2021年4月19日 | 現職 | |
※歴代市長[9]
財政
宝塚市の財政状況は厳しくなっており、国民健康保険は10.9億円の赤字となっている。その為、宝塚市は、平成28年3月より医療費抑制のため、生活習慣病の予防を呼び掛けている。宝塚市は、「生活習慣病は、高血圧や心疾患、糖尿病などが最も多くの医療費がかかっている」と説明している[10]。
2020年、市立病院の赤字は、前年同月比の3.4倍となる約2億280万円に上った[11]。これにより、6年連続の赤字となった。市立病院は、厳しい経営状態が続いている[12]。
2021年時点で、宝塚市は、財政難となっている上、予算に偏りがある[13]。土木費などに予算が行き渡っておらず、インフラ整備などが停滞している[14]。宝塚市の市道などの老朽化率は86%。公共施設の老朽化率は62%。全体で73%に達している。健全値と言われる30%の値から大きく乖離している。10年余り土木費や教育費などを削減し続けたことが、急速悪化の主因と指摘されている[15]。
市庁舎
竣工から43年間、階表記がG階(グランドフロア)から始まり、1階、2階・・・と増えるイギリス英語式だった。敷地に高低差があり、駐車場がある東側の入口(G階)と、バス停がある西側の入口(1階)で階が異なるためだったが、利用者からの苦情もあり、2023年2月に第2庁舎が整備されたのに伴い、本庁舎も1階、2階・・・の表記に改められた[16][17]。
警察
- 兵庫県宝塚警察署が置かれ、市内全域を管轄する。
消防
- 宝塚市消防本部が担当する。
議会
宝塚市議会
姉妹都市・提携都市
産業
金融
指定金融機関:平成21年7月より池田泉州銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行3行による輪番制を敷いていたが[22]、2019年に三菱UFJ銀行が指定金融機関を辞退し、現在は池田泉州銀行(西暦の奇数年7月~翌年6月)・三井住友銀行(西暦の偶数年7月~翌年6月)2行による輪番制となっている[23]。
企業
地域
小学校
中学校
特別支援学校
各種学校
専門学校
- 宝塚市立看護専門学校
主な文化施設
- 宝塚市立文化施設ソリオホール - 文化ホール。7つの会議室等を併せ持つ。300席。
- 宝塚市立文化施設ベガ・ホール - 音楽ホール。ピアノや室内楽に特化。372席。
- 宝塚市立宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎) - 複合文化施設。旧宝塚音楽学校本校舎を利用。
- 宝塚市立文化芸術センター - 2020年6月にオープンした、ギャラリーを中心としたアートセンター。
- 宝塚シネ・ピピア - 市内唯一の映画館。全国的にも珍しい公設民営映画館。
主な商業施設
放送メディア
住宅団地
- かつて存在した住宅団地
- 都市再生機構仁川団地(建て替えで「グリーンヒルズ仁川」となった)
その他
- 郵便局:宝塚郵便局(小浜)を中心に、22局ある。宝塚寿郵便局が星の荘にあり宝と寿が重なり縁起が良い郵便局として有名。
- 宝塚市立図書館:中央図書館(清荒神)、西図書館(小林)、中山台分室、山本南分室の4か所があり、移動図書館すみれ号を有する。
- 公共施設:宝塚市立スポーツセンター(小浜)、宝塚市立宝塚自然の家(大原野)
- 公民館:中央公民館(伊孑志)、東公民館(山本)、西公民館(小林)の3箇所がある。
- ごみ処理:宝塚市ごみ政策課が、クリーンセンター(小浜)で処理を行っている。
- 市営霊園:火葬場を有する長尾山霊園と、宝塚すみれ墓苑がある。
交通
市街地が広がる市南部を中心に、鉄道網・バス網が整備されている。
鉄道

市の代表駅として、中心的な役割を担っているのは、宝塚駅である。2社3路線(西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線、阪急電鉄宝塚本線・今津線)が当駅を利用している。
なお、市の代表駅である宝塚駅から大阪の梅田方面へ向かう電車のルートは、阪急宝塚本線(川西能勢口・石橋阪大前経由、急行・準急・普通大阪梅田行き)、阪急今津線(門戸厄神・阪急神戸本線塚口経由、準急大阪梅田行き)、JR福知山線(伊丹・尼崎経由、丹波路快速・快速・各駅停車大阪行き)の3つのルートがある。
主要県道
- 兵庫県道16号明石神戸宝塚線(明宝線)
- 兵庫県道33号塩瀬宝塚線(十万道路)
- 兵庫県道42号尼崎宝塚線(尼宝線)
- 兵庫県道51号宝塚唐櫃線(有馬街道)
- 兵庫県道68号川西三田線
一般県道
バス
- 阪急バス
- 市内に宝塚営業所を持ち、宝塚駅や逆瀬川駅、仁川駅から宝塚市南部の各地を巡回する路線を運行している。
- 山口営業所(西宮市)が宝塚駅から西宮市北部の生瀬・名塩地区や山口町、神戸市北区の有馬温泉・岡場駅へ乗り入れる路線を担当。
- 西宮営業所(西宮市)が仁川駅から武庫川沿いを経由して阪急逆瀬川やJR甲子園口(西宮市)に乗り入れる路線を担当。
- 清和台営業所(川西市)が阪急川西能勢口から本市の花屋敷松ガ丘方面[* 4]に乗り入れる路線を担当。
- 伊丹営業所(伊丹市)が雲雀丘花屋敷駅から川西市満願寺および阪急川西能勢口駅に乗り入れる路線を受け持つ。
- 猪名川営業所(猪名川町)が武田尾駅から西谷地区の路線および猪名川町の日生中央駅と西谷地区を結ぶ路線を運行。2022年4月1日に宝塚営業所から移管[25]。
- 阪神バス - 宝塚駅から国道176号・尼宝線沿いに阪神尼崎、阪神杭瀬駅北、宝塚市立病院経由で阪神甲子園に乗り入れる路線を運行。
- 伊丹市営バス - 伊丹市(主にJR伊丹及び阪急伊丹)からJR中山寺や山本団地に乗り入れる路線を持つ。
- 神姫バス(撤退) - 阪急バスと共同運行で三田駅から西谷地区に乗り入れる路線を運行していたが、2021年3月末で廃止(阪急バスも西谷地区から三田への路線は廃止した)[26]。
空港
隣接市の伊丹市には大阪国際空港があり、宝塚市を含め関西一円の航空利用者の交通拠点となっている。宝塚市も、大阪国際空港に対する地元自治体の連合である大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)の一員である。宝塚市からは、鉄道・バス・自動車[* 5]などにより大阪国際空港へ短時間で容易にアクセスすることができる。
なお、かつては10市協の他の自治体同様に、宝塚市も、大阪国際空港を発着する航空機の騒音に悩まされていたが、航空機の技術革新により騒音問題は大きく改善した。かつては国が定める騒音防止対策区域に宝塚市の一部も含まれていたが、2009年3月6日をもって宝塚市全域は区域の指定を解除され、少なくとも国の行政の視点からは市内の騒音問題は解決済みである[27]。ただし、宝塚市は、さらなる騒音の改善を見据えて、現在も騒音基準の達成状況については詳細な監視を継続している。また、風速5 m/s以上の強い南東の風が吹くときに行われる逆着陸飛行(大阪国際空港の滑走路14R・14Lを使った運用)は、実施される頻度は極めて少ないものの、実施されると航空機が空港北西側のコース(尼崎市~西宮市~宝塚市~川西市のコース)を低空で空港への着陸に向けて飛行し、当該コース下の地域に通常よりも大きな騒音を与える[* 6]。宝塚市は逆着陸飛行による騒音の影響が比較的大きいため、市は大阪国際空港の逆着陸飛行の動向も調査を行っている[27]。
観光
| 年 | 観光客数 (万人) |
|---|---|
| 1985年 | 1,821 |
| 1988年 | 1,815 |
| 1991年 | 1,776 |
| 1994年 | 1,734 |
| 1997年 | 1,590 |
| 1999年 | 1,679 |
| 2002年 | 1,530 |
| 2004年 | 1,518 |
| 2007年 | 1,376 |
| 2012年 | 927 |
| 2014年 | 978 |
| 2016年 | 983 |
宝塚市の観光客の大部分は日帰りの観光客であり、宿泊者は全体の約1.3%である[28]。また、中心市街地の観光客数は、約150万人前後である。


名所
- 宝塚大劇場
- 宝塚バウホール
- 花のみち
- 宝塚市立手塚治虫記念館
- 阪神競馬場
- 鉄斎美術館
- 正司邸 - 大正7-8年築の洋館・和館(設計古塚正治、国の登録有形文化財、NHK「ふたりっ子」撮影地)
- 宝塚市庁舎 - 1980年、村野藤吾設計。
- 宝塚市市史資料室(旧松本邸)- 昭和12年築の洋館(国の登録有形文化財)
- 宝塚市立小浜宿資料館
- 宝塚市立文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)すみれミュージアム
- 高崎記念館 - ウィリアム・M・ヴォーリズの設計
- 小林聖心女子学院本館 - 国の登録有形文化財、アントニン・レーモンド設計、1927年竣工
- 千苅水源池
- 中山
- 長尾連山
- 最明寺滝
- 丸山湿原群 兵庫県の天然記念物で兵庫県最大の湿原
旧跡・宗教施設


神社
祭事・催事
- 宝塚歌劇団
- 宝塚ベガ音楽コンクール
- 宝塚国際室内合唱コンクール
- 宝塚観光花火大会
- 宝塚学検定
- 宝塚音楽回廊
- 宝塚映画祭
- 宝塚記念
- 宝塚まつり
- 宝塚のだんじり祭…市内15の神社で開催、地車は計18基
著名人
出身者
- 手塚治虫(漫画家、アニメ監督)
- 岡崎慎司(サッカー選手)
- 井上聖也(サッカー選手)
- 井上衛(映画・テレビドラマプロデューサー)
- 東野幸治(お笑いタレント)
- 板倉俊之(お笑い芸人)
- 相武紗季[29](女優)
- 山本太郎(国会議員、元俳優・タレント)
- ヒロド歩美(朝日放送テレビアナウンサー)
- 堀潤(NHK元アナウンサー)
- 土屋誠(元広島ホームテレビアナウンサー)
- 中村佑介(イラストレーター)
- キダ・タロー(作曲家)
- 今岡真訪(元プロ野球選手・コーチ、野球評論家)
- 金村義明(元プロ野球選手、野球解説者)
- 石毛礼子(元歌手)
- 伊藤榮子(女優)
- 今村孝矢(ゲームクリエイター)
- 快児(ピン芸人)
- よじょう(お笑いコンビ ガクテンソク)
- 奥田修二(お笑いコンビ ガクテンソク)
- 信濃岳夫(お笑い芸人)
- キャツミ(ピン芸人)
- 神山智洋(WEST.)
- 武知海青(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
- 大西正昭(スタントマン)
- 安田寿之(作曲家)
- 安井牧子(タレント)
- 谷口キヨコ(ディスクジョッキー、タレント)
- 山本美希(NHK元アナウンサー)
- 中條誠子(NHKアナウンサー)
- 亀井京子(テレビ東京元アナウンサー)
- 小正裕佳子(NHK元アナウンサー)
- 上泉雄一(毎日放送アナウンサー)
- 松川浩子(毎日放送アナウンサー)
- 関根友実(フリーアナウンサー)
- 黒部亜希子(テレビ大阪アナウンサー)
- 丁野奈都子(フリーアナウンサー)
- 乾麻梨子(朝日放送テレビアナウンサー)
- 塚本麻里衣(朝日放送テレビアナウンサー)
- 森田茉里恵(NHKアナウンサー)
- 西阪太志(NHKアナウンサー)
- 嶋田ココ(NHKアナウンサー)
- 岸田奈緒美(元信越放送アナウンサー)
- 中川栞(フリーアナウンサー)
- 斉加尚代(テレビディレクター報道記者)
- 西尾桃 (読売テレビアナウンサー)
- 木興拓哉(元プロ野球選手)
- 衣川篤史(元プロ野球選手)
- 氷上恭子(声優)
- 間慎太郎(歌手)
- ミスター珍(プロレスラー)
- クボケンジ(歌手)
- HALLCA (シンガーソングライター)
- 尾崎裕(大阪ガス代表取締役社長)
- 奥克彦(元外務省大使)
- 笑福亭呂鶴(落語家)
- 林家染左(落語家)
- 寺内健(飛込競技選手)
- 玉井陸斗(飛込競技選手)
- 内田達也(ザスパクサツ群馬所属)
- 古部健太(モンテディオ山形所属)
- 岸和田玲央(ラグビー選手)
- 三島琳久(ラグビー選手)
- 上田現(ミュージシャン)
- 渡部やえ(演歌歌手)
- 村田由香里(元新体操選手)
- 岩沢慶明(ラジオパーソナリティ、スタジアムDJ)
- 高田郁(時代小説作家)
- 上田現(音楽家)
- 廣木道心(武道家)
- 川勝茂弘(洋画家)
- 渡嘉敷勝男(元プロボクサー、タレント)
- 山路藍(女子競輪選手)
- 坪憲章(競走馬調教師)
- 橋田満(競走馬調教師)
- 簗田善則(競馬騎手)
- 伊藤正徳(競馬騎手)
- 志岐幸子(1993年ミス・ユニバース・ジャパン)
- 中原詩乃(ミュージカル俳優)
- 佐々木恒男(経営学者)
- 片野泰敬(講演家、企業研修講師)
- 西村文宏(ウェブデザイナー)
- 板橋美波(飛込競技選手)
- 綾凰華(元宝塚歌劇団雪組男役)
- 七彩はづき(宝塚歌劇団花組娘役)
- 華純沙那(宝塚歌劇団雪組娘役)
- 天彩峰里(宝塚歌劇団宙組娘役)
- 土屋秋恆(水墨画家)
- 若槻昌高(空手家)
- 光森裕樹(歌人)
- 小園海斗(プロ野球選手)
- 三浦璃来(ペアスケート選手)
- 山守文雄(テレビプロデューサー、作家、漫画原作者)
- 金岡又右衛門 (4代目)(園芸家)
特別名誉市民
- 坂上頼泰(木継太夫)
特別市民
- サファイヤ・フォン・シルバーランド(手塚治虫原作/漫画・アニメ「リボンの騎士」の主人公)
宝塚市が舞台になった作品
宝塚歌劇団や宝塚音楽学校を題材にした作品は多く、ロケ地としても度々使われている。
脚注・参考文献
注釈
- 『宝泉寺縁起帳』(1596年)は宝塚の名の最も古い記録。境内の碑石には「高額比賣命宮、壬辰年六月七日薨、御年六十六歳」とある。
- この路線における西宮市の区間は宝塚市の間に挟まれる形をとっている。
- 川西市との市境に位置する。登記上の住所は宝塚市である。
- 「松が丘」の地名自体は宝塚市と川西市にまたがる地名となっている。
- 公共交通機関では、阪急宝塚本線と大阪モノレールの併用、福知山線と伊丹市営バスの併用、阪急バス(直行便)の利用などが挙げられる。自動車利用の際は、国道176号が市内と大阪国際空港を結ぶ主要経路となる。
- そのため、大阪国際空港では通常は、滑走路32L・32Rを使った運用を行う。このときは、離陸機は空港北西側の地域を通過するが、騒音被害を抑えるため、早々に高度を上げて飛び去ってしまう。
- 井上が社用で、日本画家・橋本関雪(作中では谷村大峯)を売布神社の別邸に訪問した時のことが、作中に使われている。
出典
- “市名の「塚」の「ヽ」について”. 宝塚市. 2015年6月12日閲覧。
- 『五畿内志』(1735年):江戸幕府編纂
- 『摂陽群談』1701年、岡田徯志編纂。「宝塚-川辺郡米谷村ニアリ 此塚ノ許ニ於テ物ヲ拾フ者 必ス幸ヒアリ 此ヲ以テ宝塚卜号クル所伝タリ」
- また阪神一帯に集中豪雨『大阪毎日新聞』昭和10年7月6日夕刊(『昭和ニュース事典第5巻 昭和10年-昭和11年』本編p208 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年)
- 交通事故死 地域差の解消に重点『朝日新聞』1976年(昭和51年)1月14日朝刊、13版、22面
- 平成25年(2013年)7月12日発生 市庁舎火災事案検証中間報告書 (PDF) - 宝塚市、2013年9月2日
- “川西IC-神戸JCT開通 宝塚北SA同時開業 「渋滞解消 物流に効果」 /兵庫”. https://mainichi.jp/articles/20180319/ddl/k28/040/254000c. (2018年3月19日)
- 議会報「かけはし」第196号(平成21年5月1日発行)
- 宝塚市調査年報資料(平成27年版)
- 宝塚市HP 厳しい!宝塚市国民健康保険の財政状況
- 神戸新聞 2020.6.26. 宝塚市立病院、赤字2億円超 前年比3.4倍に
- 毎日新聞 2020.9.2. 宝塚市立病院、6年連続の赤字 昨年度決算見込み /兵庫
- サンテレビNews 2021年4月9日
- サンテレビNews 2021年4月4日
- 令和元年(2019年)7月8日 宝塚市
- 西尾和高 (2022年4月7日). “1階表示の「G」はなぜ?まさに〇〇〇アイデア! 宝塚市役所エレベーター”. 神戸新聞NEXT 2023年2月23日閲覧。
- 高部真一 (2023年1月31日). “首かしげる住民「ここが1階じゃないの?」、市役所からついに消える英国式「G階」表示”. 読売新聞 2023年2月23日閲覧。
- “資料1 宝塚市新ごみ処理施設等整備・運営事業について”. p. 1. 2022年11月12日閲覧。
- “宝塚市の 財政状況”. 2022年11月11日閲覧。
- “宝塚市の新ごみ処理施設 可燃物用は27年秋稼働へ 概要や日程明らかに” (Japanese). 神戸新聞NEXT (2022年8月16日). 2022年11月12日閲覧。
- “新しいごみ処理施設の整備に向けて”. 宝塚市公式ホームページ. 2022年11月12日閲覧。
- 池田銀行 宝塚市の指定金融機関に決定池田銀行、平成20年12月19日付
- 宝塚市指定金融機関の交替に係る告示について宝塚市
- “【4月1日(木)より】宝塚市北部(西谷地域)、三田市域 運行内容の変更について” (PDF). 阪急バス (2021年3月1日). 2021年5月14日閲覧。
- “【2022年4月1日(金)より】武田尾線 運行内容の変更について” (PDF). 阪急バス (2022年3月23日). 2022年4月2日閲覧。
- “阪急バス、三田市内の2路線廃止へ 2021年4月”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞社). (2020年12月4日) 2020年5月14日閲覧。
- “航空機騒音”. 宝塚市. 2013年9月29日閲覧。
- “第2章 宝塚市の現況と課題”. p. 21. 2022年11月10日閲覧。
- “阪神・佐藤輝と女優の相武紗季が震災報道番組に出演「後の世代にも伝わってほしい」”. デイリースポーツ online (2022年1月17日). 2022年1月18日閲覧。
外部リンク
- 行政
- 公式ウェブサイト
- 宝塚市 (@takarazukacity) - LINE公式アカウント
- 宝塚市 (@takarazuka_city) - Instagram
- 宝塚市フォトニュース (kohotakarazuka) - Facebook
- 宝塚市広報課 - YouTubeチャンネル
- 観光・文化
- その他
宝塚市に関連する地理データ - オープンストリートマップ- 地図 - Google マップ








