細谷恒夫 (造園家)
来歴
茨城県に生まれる。
1964年に千葉大学園芸学部農業別科を卒業[5]。近代造園研究所、京央造園設計事務所[4][6]を経て、1973年にあい造園設計事務所を設立した[4]。
2011年、第33回日本公園緑地協会北村賞を受賞した[7]。
企業外では、国土建設学院講師を務めた[4]ほか、以下の役職を歴任した。
- ランドスケープコンサルタンツ協会:顧問[8]
- 日本造園コンサルタント協会:理事・広報委員長[4]
- ランドスケープコンサルタンツ協会:参与[9]、関東支部長[10]、副会長[11]、
- 2020年東京オリンピック招致支援特別委員会:委員長[12]
脚注
- 細谷恒夫「台湾、中国、日本、香港合同会議・視察旅行レポート - IFLA JAPAN 歩みと夢
- 会社概要 - あい造園設計事務所
- JLAU会員名簿 (PDF) - 日本ランドスケープアーキテクト連盟(2018年9月8日、9ページ目を参照)
- 『新世代のランドスケープアーキテクト Part2』
- ふたば発行同窓協力者御芳名一覧 - 千葉大学園芸学部同窓会 二葉会
- 2013年 旧齋藤家別邸庭園(新潟市)の見学と庭園セミナーの開催 - 小形会
- 北村賞受賞者一覧 (PDF) - 日本公園緑地協会(2019年12月)
- ガーデンコンテスト審査会・交流会 (PDF) - 日比谷公園ガーデニングショー(2017年、コンテスト審査委員の箇所を参照)
- 月刊日造協2002年3月10日号 (PDF)
- ランドスケープコンサルタンツ協会美しい景観事例集編集委員会『美しい景観・まちづくりに役立つ景観55事例』環境コミュニケーションズ、2007年(リンクはGoogle books)
- エコ・グリーンテック2005 - 株式会社インタラクション
- 特別講演会2020年 東京オリンピック招致 に向けて造園界はいま何ができるか (PDF) - ランドスケープコンサルタンツ協会(2013年)
参考文献
- 『新世代のランドスケープアーキテクト Part2』マルモ出版、1999年
- ランドスケープコンサルタンツ協会美しい景観事例集編集委員会(編)『美しい景観・まちづくりに役立つ景観55事例』 環境コミュニケーションズ、2007年
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