群馬県立板倉高等学校
群馬県立板倉高等学校(ぐんまけんりつ いたくらこうとうがっこう)は、群馬県邑楽郡板倉町にある公立高等学校。普通科を設置している。略称は『板高』(いたこう)。
| 群馬県立板倉高等学校 | |
|---|---|
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北緯36度13分24.2秒 東経139度36分19.9秒 | |
| 過去の名称 |
群馬県立館林高等学校伊奈良分校 群馬県立館林高等学校板倉分校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
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| 理念 | 礼節・責任・忍耐 |
| 設立年月日 | 1951年 |
| 開校記念日 | 4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D110210000184 |
| 高校コード | 10156H |
| 所在地 | 〒374-0132 |
| 外部リンク | 公式サイト |

概要
群馬県内の高等学校で最も東に所在する1951年創立の伝統校。一学年の定員は80名(男女共学)である。
沿革
校章
学問の神様菅原道真公が祀られている高鳥天満宮が板倉町内にある。道真公が遠く筑紫に配流されるにあたって庭前の梅の花を見ての歌「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」にあるように、道真公は梅をこよなく愛したことから、境内には梅が数多く植えられている。このことから天満宮・天神様は梅が社殿のシンボルともなっている。それに因み校章は梅花と板倉町章に『高』の文字を配している。
学校行事
部活動
その他
- 東洋大学生命科学部板倉キャンパスから本校に毎年1名、推薦が来ており、それを利用して進学する生徒もいる。
- 館高分校時代は、月謝集金袋に『分校』の“分”の字が円で囲まれている印刷がされていたため分校生徒は自分達のことを“マルブン”と卑下していた。
交通
- 広域公共路線バス館林板倉線『板倉高校前』下車。
関連項目
- 群馬県立館林高等学校 - 分校時代の本校にあたる。
- 群馬県高等学校一覧
外部リンク
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