溝旗神社
溝旗神社(みぞばたじんじゃ)は、岐阜県岐阜市溝旗町にある神社である。旧社格は村社、銀幣社。
| 溝旗神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 岐阜県岐阜市溝旗町3丁目1 |
| 位置 | 北緯35度24分51.01秒 東経136度45分50.60秒 |
| 主祭神 |
素戔嗚尊 ← 牛頭天王 天照大神、天目一箇命 |
| 社格等 | 村社、銀幣社 |
| 創建 | 不明 |
| 別名 |
天王坊、牛頭天王社 天王山聖壽院(神宮寺の名前) 肇國神社(境内社) |
毎年7月に行われる例大祭は、夏の疫病除けを祈願するもので、溝旗神社提灯祭りともいう。
概略
創建時期は不明。 586年(用明天皇2年)、この地域に疫病が流行ったため、素戔嗚尊に祈願したところ疫病がおさまったという。その後、この地に素戔嗚尊を祀る社殿が建立されたという。
- 平安時代の頃、真言宗の寺院である聖寿院が境内に設置され、素戔嗚尊は牛頭天王と同一視されていた(祭神そのものの神仏習合)。この頃から「牛頭天王社」に改称されたという。または通称「天王坊」と呼ばれていた。
- 1868年(明治元年)、廃仏毀釈(神仏分離令)により聖寿院は廃止され、社号を地名(溝旗)より、溝旗神社に改称する。
- 1909年(明治42年)、近くにあった高森神社(別名:白山神社)が、白山尋常小学校(現・岐阜市立白山小学校)の建設にともない、溝旗神社に合祀される(境内社の白山神社)。
- 1945年(昭和20年)、岐阜空襲により焼失。その後再建される。

「飛燕」の御朱印
祭神
溝旗神社提灯祭り
境内社
所在地
- 岐阜県岐阜市溝旗町3丁目1
関連項目
脚注
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