肖若騰

肖 若騰(シャオ・ルオテン、しょう じゃくとう、1996年1月30日 - )は、中国の男子体操の選手。 北京出身、 Wang Hongweiの監督の下で活躍する中国の体操チームの現役選手。

肖 若騰
中華人民共和国の旗 中国
生年月日 (1996-01-30) 1996年1月30日(28歳)
生誕地 中華人民共和国の旗 中国北京市
身長 160cm
体重 52kg
補助 滕海濱
獲得メダル
中華人民共和国の旗 中国
オリンピック
2020 東京個人総合
2020 東京団体総合
2020 東京ゆか
世界選手権
2017 モントリオール個人総合
2018 ドーハ団体総合
2018 ドーハあん馬
2018 ドーハ個人総合
2019 シュトゥットガルト団体総合
2015 グラスゴー団体総合
2017 モントリオールあん馬
2019年 シュトゥットガルトゆか
アジア競技大会
2018 ジャカルタ団体総合
2022 杭州団体総合
2018 ジャカルタ平行棒
2018 ジャカルタ個人総合
2018 ジャカルタ鉄棒
アジア選手権
2017 バンコク団体総合
2017 バンコク個人総合
2017 バンコクあん馬
2015 広島団体総合
2015 広島あん馬
2017 バンコクゆか
2017 バンコク鉄棒

来歴

2015年世界体操選手権(グラスゴー)に出場し、グループで3位、総合9位。

2017年世界体操選手権(モントリオール)男子個人総合優勝。

2018年世界体操選手権(ドーハ)個人総合準優勝、種目別あん馬優勝。

2020年、東京オリンピック個人総合銀メダル、団体で銅メダル。

2010年代における中国体操最高のオールラウンダーである。世界大会個人総合で金メダルを獲得した中国選手は、2008年北京オリンピック楊威以来である。これは同時に2009年以来内村航平以外での初めての個人総合優勝者である。 

2020年東京オリンピックの個人総合の競技結果について、金メダルを獲得した橋本大輝のSNSに中国から誹謗中傷が殺到しており、国際体操連盟が採点の詳細を説明しても収まらなかった[1]。7月29日午後、肖は自身のSNSを更新し「皆さんには中国選手、中国の体操、そして私…肖若騰を今後も応援してほしい。だけど、スポーツ選手を過度に攻撃しないでほしい。スポーツ選手は皆すばらしく目標のために努力をし、自らを鼓舞している」と行き過ぎた行為を慎むようメッセージを発している[2]

参考資料

脚注

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