腰越駅

腰越駅(こしごええき)は、神奈川県鎌倉市腰越二丁目にある、江ノ島電鉄駅番号EN07

腰越駅
江ノ島方面から見た駅舎とホーム(2018年8月)
こしごえ
Koshigoe
EN06 江ノ島 (0.6 km)
(0.8 km) 鎌倉高校前 EN08
神奈川県鎌倉市腰越二丁目14-14
北緯35度18分30秒 東経139度29分35.8秒
駅番号 EN07
所属事業者 江ノ島電鉄
所属路線 江ノ島電鉄線
キロ程 3.9 km(藤沢起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
2,945人/日
-2019年-
開業年月日 1903年明治36年)6月20日
備考 4両編成は1両分ドアカット

隣接する江ノ島駅付近から当駅までは併用軌道になり、道路上を走る。

歴史

駅構造

腰越駅ホームから江ノ島方面を望む(2006年5月)

単式ホーム1面1線を有する地上駅。日中は駅係員が配置され、出改札業務を行っている。

ホームの藤沢方は併用軌道と踏切が重なり、踏切は、ちょうど併用軌道に乗り入れる場所にあるため、遮断機が山側1基しかない(警報機は道路側にもある)。また鎌倉方も踏切となっているため、4両編成の列車は鎌倉方の1両がホームからはみ出て停車するためドアが開かない。このため、乗務員室には「江ノ島・鎌倉高校前 確認」と表示されたドアカット・スイッチが設置されているほか、車両自体が地・車上子を介して、腰越駅到着を認識しドアカットを行うようにフェイルセーフが設定されている。車両に搭載されている自動放送装置でも、4両編成組成時には腰越駅で1両ドアが開かない旨の放送が流れる。また、江ノ島駅、鎌倉高校前駅のホームにも「BZ確認!」と注意書きがある。なお、スペースの関係で車掌用のデッキは設置されていない。1993年のホーム延長前は2両分しかホームがなく、4両運転時は鎌倉方2両からの乗降ができなかった。

出入口にはICカード用簡易改札機とタッチ決済・QRコード決済のリーダーが設置されている。

利用状況

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員2,945人であり[1]、江ノ電全15駅中9位。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 1,445 [* 1]
1998年(平成10年) 1,282 [* 2]
1999年(平成11年) 1,259 [* 3]
2000年(平成12年) 1,234 [* 3]
2001年(平成13年) 1,260 [* 4]
2002年(平成14年) 1,266 [* 5]
2003年(平成15年) 1,222 [* 6]
2004年(平成16年) 1,260 [* 7]
2005年(平成17年) 1,336 [* 8]
2006年(平成18年) 1,380 [* 9]
2007年(平成19年) 1,136 [* 10]
2008年(平成20年) 3,059 1,031 [* 11]
2009年(平成21年) 952 [* 12]
2010年(平成22年) 925 [* 13]
2011年(平成23年) 2,753 890 [* 14]
2012年(平成24年) 3,903 1,972 [* 15]
2013年(平成25年) 4,044 1,968 [* 16]
2014年(平成26年) 4,219 2,068 [* 17]
2015年(平成27年) 4,288 2,103 [* 18]
2016年(平成28年) 4,451 2,188 [* 19]
2017年(平成29年) 3,065 1,555 [* 20]
2018年(平成30年) 3,047 1,547 [* 21]
2019年(令和元年) 2,945

駅周辺

バス路線

駅前を流れる神戸川対岸の「腰越駅」が最寄りバス停。全路線江ノ電バスによる運行。

隣の駅

江ノ島電鉄
EN 江ノ島電鉄線
江ノ島駅 (EN06) - 腰越駅 (EN07) - 鎌倉高校前駅 (EN08)

脚注

注釈

    出典

    1. 江ノ電グループ会社要覧 2021年版 (PDF). 江ノ島電鉄. p. 45. 2021年4月17日閲覧。
    2. 神奈川県県勢要覧
    神奈川県県勢要覧

    関連項目

    外部リンク

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