舟木一夫

舟木 一夫(ふなき かずお、本名:上田 成幸(うえだ しげゆき)、1944年昭和19年〉12月12日 - )は、日本歌手タレント橋幸夫西郷輝彦とともに“御三家”と呼ばれている。学生服八重歯がトレードマークで、デビュー当時は、学園ソングとよばれる、高校生活をテーマにした歌が多かった。血液型はO型。身長172cm

舟木 一夫
『映画情報』1967年2月号より
基本情報
出生名 上田 成幸
別名 高峰 雄作
里中 さとる
岩鬼 まさみ
すずき じろう
生誕 (1944-12-12) 1944年12月12日(79歳)
出身地 日本の旗 日本 愛知県中島郡萩原町(現・一宮市
学歴 自由ヶ丘学園高等学校
ジャンル 演歌歌謡曲J-POP
職業 歌手タレント
担当楽器
活動期間 1961年 -
レーベル 日本コロムビア
事務所 ホリプロダクション
第一共栄プロダクション→
舟木音楽事務所→
アイエス(業務提携)
公式サイト 舟木一夫 日本コロムビアオフィシャルサイト

概要

初期の所属事務所はホリプロダクション、現在のホリプロであった。

愛知県中島郡萩原町(現・一宮市)出身。当初は舟木和夫という芸名になる予定だったが[注 1]、舟木が「和はひ弱な感じがあるので、一にして欲しい」と希望したために一夫になったという[1]。本人は、紙に書いたら字が縦に長くなって横倒しになりそうで頼りない感じがしたので、「和」を「一」にして“つっかえ棒”としてほしい、とお願いしたとも話している[2]。のびやかな美声で1960年代を中心にヒットを飛ばし、同じ時期にデビューした西郷輝彦橋幸夫とともに御三家として人気を集める。青春ソングの定番「高校三年生」に代表されるように、学生時代を題材にした歌謡曲のほか、『銭形平次』のテーマソングのように、時代モノも数多く歌っている。また舞台などにも出演し、多彩な活動をしている。

略歴

デビューまで

1944年12月12日、愛知県中島郡萩原町(現・一宮市)に生まれる。「燃えよドラゴンズ!99」のカップリング曲「ROCK'N ROLL ふるさと」の歌詞には生家への行き方が書かれている。父親は石川県河北郡津幡町笠谷の旧家の出で、父方の祖父は「立山伊次郎」の四股名で雷部屋に所属した力士であった[3]。舟木が父から聞いたという話によると、本名の「成幸」という名前は楠木正成真田幸村の二人の武将から一字ずつとって命名したとのことである[2]。音楽に興味を持ち始めたのは、1か月間肩叩きを続けたご褒美にと祖母からハーモニカをプレゼントしてもらったこと、ラジオで三橋美智也の歌を聴いたことがきっかけの一つ[4]。13歳年下の弟が出来た頃、家が貧しかったことから「誰かがこの家にお金を入れ続けないと。弟が物心つくまでに人並みの生活をさせてあげたい」として学校卒業後は自分の才能で短い間に稼げる世界に行きたいと思うようになり、そんな時に友人の家のテレビで歌手を見て、これだと思い歌手を目指すようになった[5]。中学2年生の時に父に頼み込み、中学の音楽の先生の紹介で指揮者の山田昌弘を紹介してもらい、名古屋市内の教室に通ってレッスンを受ける[6]。高校2年であった1962年2月、地元のCBCテレビの番組『歌のチャンピオン』に出場して松島アキラの『湖愁』を歌い、チャンピオンになる[6]。同年3月、名古屋市内のジャズ喫茶で行われた「松島アキラショー」で、ステージ上の松島アキラが『湖愁』を誰か一緒に歌わないかと客席に声を掛けた所、前列に居た高校生が勢いよく手を上げた。少年は隣に居た同級生に手首を掴まれての事であった。狐に摘まれた表情で舞台に上がった少年は、見事松島と共に「湖愁」を歌いきった。この少年こそ、後の舟木一夫である[7]。 偶然そこに取材に来ていた「週刊明星」の記者恒村嗣郎が目を付け、上田少年に氏名と住所を聞き、東京に帰ると、早速ホリプロの会長だった堀威夫に名古屋での出来事を話し、興味を持った堀は、電話で上田少年に歌のテープを送ることを依頼。そのテープを聴いた堀は、翌年5月上田少年を上京させ、日本コロムビアのディレクターだった斎藤昇に紹介。斎藤は作曲家遠藤実にレッスンを受けさせることにし、上田少年は、愛知高等学校から転校した自由ヶ丘学園高等学校へ通いながら、遠藤実のレッスンを受けることとなった[7]

上田少年は芸名を舟木一夫とし、ホリプロに所属することになった。社長の堀は、当時デビュー2年目で全盛期を迎え、舞台で時々学生服を着て歌っていた橋幸夫の対抗馬として、当時現役高校生だった舟木を学生服デビューさせると決定した[8]

デビュー

明星』1964年3月号の新聞広告

1963年6月5日、デビュー曲は恩師遠藤実作曲、日本コロムビア専属だった丘灯至夫作詞の「高校三年生」と決定した。同年3月で高校を卒業していた舟木だったが、「学生服で行け」という遠藤実の指示で、歌謡界異例の学生服デビューとなった。なお、「高校三年生」のレコードジャケットで舟木が着ているのは当時の母校の制服である[8]

「高校三年生」は、発売1年で100万枚の大ヒットを飛ばし、舟木は第5回日本レコード大賞新人賞を、丘は作詞賞を受賞した。デビューから2ヵ月後、本人が主演した同名映画も大ヒットし、舟木は一躍スター歌手になった。それに続き、学園三部作と言われた「修学旅行」「学園広場」もヒットした。

1964年3月には初のワンマンショーを東京・浅草国際劇場で行う。当日には、地元・一宮市から東京駅まで国鉄がワンマンショー観覧客のための特別列車を運行させ、東京駅から浅草国際劇場まではパトカー先導の元で観光バス19台で移動するというほどまでになった[9]

スター歌手に

1970年前後には、こうした青春ソング以外にも時代モノ、民謡調などの歌にも独特の持ち味で数々のヒットを飛ばした。テレビ時代劇『銭形平次』のテーマソング「銭形平次」も、番組のロングランもあって舟木の歌としてよく知られるところとなった。

また特に詩歌、文学をモチーフにした叙情歌謡と呼ばれるジャンルでは持ち前の歌唱を活かして第一人者的存在となり、「絶唱」「夕笛」「初恋」などがヒットし、1966年には「絶唱」で第8回日本レコード大賞歌唱賞を受賞した。このジャンルとしてはその集大成ともいうべきアルバム『その人は昔』がある。これは作家松山善三の長編抒情詩を正味1時間すべて舟木の歌唱で埋めるという、前代未聞の作品であり舟木の歌唱力が最大限に発揮されている。更にこの作品はLPとしては当時記録的な売上となり、後に舟木と内藤洋子の主演により映画化もされた。そしてこのLPおよび映画が劇画作家ながやす巧に大いなる影響を与え、その代表作『愛と誠』を生むきっかけとなった、という事実は、コミック界では有名なエピソードである。

低迷から復活へ

2002年、「高校三年生」の歌碑の除幕式にて。右が舟木(中央が丘灯至夫、左が遠藤実

1969年までは名実共に高い人気を保持していたものの1970年に入ると、かねて多数出演していた歌謡映画が廃れ、TVドラマへの需要が無くなり、それに追い討ちを掛けるが如く歌謡界の変化に伴い表立った仕事は激減し舞台と地方公演が主な活動の場となってゆく。それゆえに1970年、1971年、1972年に自殺を図るが未遂に終わったり、1973年には心身の不調のため翌年まで10ヶ月間静養することとなる。また、私生活でも可愛がっていた年の離れた弟が、死亡するという不幸にもあっている。

その後十数年に渡り不遇時代が続いたが、デビュー30周年プレ公演を機に、主に中高年女性のアイドルとして人気再燃、そのなかで「同じ青春を過ごした仲間にしか通用しない歌い手でいい」と述べている[10][11]1997年には念願でもあった新橋演舞場での初座長公演を行う[12]。そして1999年には中日ドラゴンズ応援歌燃えよドラゴンズ!'99」を歌い(舟木自身も大のドラゴンズファンである)、25年ぶりにオリコン40位ランクインを記録。

2007年にはデビュー45周年を迎え記念コンサートを行う。そして「単なる流行歌でない。何も変える必要はない。これでいい」と述べている。

2016年、第1回あらえびす文化賞・特別賞を受賞[13]

現在も、歌手としてテレビやコンサートで精力的に活躍しているほか、舞台俳優としても毎年座長公演をこなし、幅広い層から根強いファンを集めていることで知られている。それは、ファンをとても大切にしている(例えば、舞台で花束などの贈り物を受け取ったとき、それらの品を、舞台上の台の上に全て並べておく、など)ことがある。出生以来、大変苦労して生きてきたからこそのふるまいであるといえる。

ディスコグラフィ

シングル

#発売日A/B面タイトル作詞作曲編曲規格品番
1 1963年
6月5日
A面高校三年生 丘灯至夫 遠藤実 福田正 SAS-60
B面水色のひと
2 1963年
8月
A面修学旅行 SAS-97
B面淋しい町
3 1963年
10月
A面学園広場 関沢新一 SAS-130
B面只今授業中
4 1963年
11月
A面仲間たち 西沢爽 SAS-139
B面はるかなる山
5A面
[注 2]
聖夜由木康F.Gruber 松尾健司SAS-151
6 1964年
1月
A面叱られたんだね 関沢新一 山路進一 SAS-176
B面初恋の駅中村貞夫
7A面あゝ青春の胸の血は 西沢爽 遠藤実 福田正 SAS-202
B面夕月の乙女
8 1964年
3月
B面
[注 3]
さあさ踊ろよ[注 4]西條八十 市川昭介SAS-200
9A面涙の敗戦投手 丘灯至夫 戸塚三博 福田正 SAS-206
B面さらば古い制服よ
10A面君たちがいて僕がいた 遠藤実 SAS-230
B面青春はぼくらのもの
11 1964年
4月
A面
[注 5]
貝がらの唄西村益子 遠藤実 安藤実親SAS-222
12A面
[注 6]
東京新宿恋の街荒木忠雄SAS-232
13 1964年
6月
A面まだみぬ君を恋うる歌 丘灯至夫 山路進一 SAS-253
B面ひとりになると
14A面しあわせの星二つ富山紫峰 上原げんと SAS-290
B面織姫音頭[注 7]城ゆたか森一也山路進一
15 1964年
7月
A面
[注 8]
夢のハワイで盆踊り[注 9]関沢新一 船村徹SAS-315
16A面アロハ・オエ丘灯至夫L.kalani 松尾健司 SAS-316
B面少女石本美由起山路進一
17 1964年
8月
A面おみこし野郎関沢新一遠藤実安藤実親 SAS-335
B面いなせじゃないか若旦那安部幸子 遠藤実
18 1964年
9月
A面花咲く乙女たち 西條八十 SAS-318
B面若き旅情
19A面
[注 10]
青春の大阪 西沢爽 和田香苗SAS-355
20 1964年
11月
A面右衛門七討入 遠藤実 SAS-357
B面右衛門七節 遠藤実 安藤実親
21 1965年
1月
A面火消し若衆 安部幸子 SAS-402
B面木挽哀歌
22 1965年
3月
A面北国の街 丘灯至夫 山路進一 SAS-437
B面はやぶさの歌
23A面成人のブルース 遠藤実 SAS-472
B面あの娘をまもろう
24A面竹千代音頭 中林きみを 津田二郎 山路進一 SAS-475
B面竹千代の唄
25 1965年
4月
A面東京は恋する 丘灯至夫 山路進一 SAS-456
B面虹のむこうに
26 1965年
6月
A面あゝりんどうの花咲けど 西沢爽 遠藤実 SAS-502
B面待っている人
27 1965年
7月
A面渚のお嬢さん 関沢新一 松尾健司 SAS-574
B面月とヨットと遠い人
28 1965年
8月
A面たそがれの人 安部幸子 山路進一 SAS-542
B面夜霧のラブレター
29A面浜の若い衆 SAS-560
B面磯浜そだち
30A面あゝ鶴ヶ城野村俊夫 古関裕而 SAS-561
B面お城かこんで輪になって[注 11]丘灯至夫 市川昭介
31 1965年
10月
A面高原のお嬢さん 関沢新一 松尾健司 SAS-588
B面夏の日の若い恋
32 1965年
11月
A面歩いて行こうよどこまでも山岡多恵子 越部信義 SAS-630
B面すたこら音頭 丘灯至夫 市川昭介
33 1965年
12月
A面東京百年 船村徹 SAS-632
B面やなぎ小唄関沢新一 山路進一
34 1966年
1月
A面山のかなたに丘灯至夫 SAS-656
B面ふるさとの乙女西沢爽 遠藤実
35 1966年
2月
A面哀愁の夜古野哲哉 戸塚三博 SAS-657
B面銀座すずらん通り丘灯至夫 船村徹
36 1966年
4月
A面友を送る歌植田俤子 戸塚三博 SAS-680
B面おもいをこめて手をふろう西沢爽 遠藤実
37 1966年
5月
A面今日かぎりのワルツ高杉敏 山路進一 SAS-697
B面ひぐれ山唄丘灯至夫
38A面敦盛哀歌村上元三古賀政男安藤実親 SAS-707
B面銭形平次関沢新一 安藤実親
39 1966年
6月
A面踊ろうぼくと大林郁恵 船村徹 SAS-717
B面ひとりぼっちの女の子深沢真弓
40A面太陽にヤァ!関沢新一 SAS-746
B面真珠っ子植田俤子
41 1966年
8月
A面絶唱西條八十 市川昭介 SAS-767
B面雨の中に消えて 丘灯至夫 山路進一
42 1966年
11月
A面ジングル・ベルJ.Pierpont松尾健司 SAS-803
B面おやすみ恋人よ 山路進一
43 1966年
12月
A面ブルー・トランペット古野哲哉 船村徹 SAS-804
B面話してごらんこの僕に丘灯至夫
44 1967年
1月
A面一心太助江戸っ子祭り 関沢新一 山路進一 SAS-834
B面淋しかないさ
45 1967年
3月
A面星の広場へ集まれ!古野哲哉戸塚三博大西修 SAS-864
B面北国の旅情西河克己 松尾健司
46 1967年
6月
A面夏子の季節 丘灯至夫 船村徹 SAS-883
B面あいつと私
47 1967年
7月
A面心こめて愛する人へ 松山善三 SAS-913
B面じっとしてると恋しい
48 1967年
8月
A面夕笛西條八十 SAS-937
B面さんざしの花咲けば丘灯至夫 戸塚三博
49 1967年
11月
A面センチメンタル・ボーイ河端茂 山屋清 SAS-997
B面愛につつまれて丘灯至夫 戸塚三博
50 1968年
1月
A面くちなしのバラード 万里村ゆき子 河村利夫 SAS-1013
B面北風のビギン西沢爽和田香苗
51 1968年
3月
A面残雪高峰雄作 戸塚三博 SAS-1047
B面幸せよ急げ関沢新一 山路進一
52 1968年
4月
A面知りたくないのなかにし礼D.Robertson 河村利夫 SAS-1068
B面恋心早川清至E.Macias
53 1968年
5月
A面夜霧の果てに大倉宏之 船村徹 SAS-1104
B面夢の中の恋人島田幸一
54 1968年
6月
A面オレは坊っちゃん西條八十 SAS-1128
B面喧嘩鳶村上元三
55 1968年
9月
A面荒城の月土井晩翠瀧廉太郎 松尾健司 SAS-1164
B面赤とんぼ三木露風山田耕筰
56A面銀色の恋西條八十 桜田誠一 SAS-1190
B面ふたりだけの街角高峰雄作 山路進一
57 1969年
1月
A面青春の鐘 丘灯至夫 古関裕而 SAS-1222
B面幸せを抱こう
58 1969年
2月
A面永訣の詩横井弘古賀政男 佐伯亮 SAS-1251
B面京の恋唄西條八十竹岡信幸
59 1969年
5月
A面追憶のブルース 万里村ゆき子 戸塚三博 河村利夫 SAS-1265
B面素敵なあなた
60 1969年
7月
A面ああ!!桜田門 西沢爽 船村徹 SAS-1303
B面恋のお江戸の歌げんか[注 12] 山路進一
61 1969年
8月
A面夕映えのふたり 丘灯至夫 現英生 SAS-1325
B面高原のひと
62 1969年
12月
A面北国にひとり 水木京子山屋清 SAS-1373
B面いつか来るさよなら 井上忠夫山路進一
63 1970年
4月
A面再会 井上かつお郷徹也 SAS-1398
B面心配だから来てみたけど松山善三万里村ゆき子大西修
64 1970年
7月
A面青年の唄 西川ひとみ 井上かつお 馬飼野俊一 SAS-1429
B面うわさのあいつ
65 1970年
9月
A面紫のひと 丘灯至夫 北原じゅん 斉藤恒夫 SAS-1461
B面東京みれん雨
66 1970年
12月
A面霧の街 水上勉 田辺信一 SAS-1479
B面二人の夜
671971年
4月
A面
[注 13]
あゝ名古屋城竹岡信幸佐伯亮SAS-1510
68 1971年
5月
A面日曜日には赤い薔薇 万里村ゆき子 長谷史彦 SAS-1527
B面三本のローソク
69 1971年
8月
A面春の坂道泉漾太郎 古賀政男 佐伯亮 SAS-1558
B面里の花ふぶき橋本比禎子
70 1971年
9月
A面初恋島崎藤村若松甲 SAS-1563
B面あなたの故郷石本美由起 船村徹
71 1972年
1月
A面遥かなる草原 吉岡治 服部良一 小谷充 SAS-1584
B面さりげない別れ
72 1972年
3月
A面よみがえる夜明け ちあき哲也小谷充 馬飼野俊一 SAS-1596
B面麦笛宇崎竜童
73 1972年
7月
A面帰郷横井弘 船村徹 SAS-1616
B面どこかへあなたと石井ケイ水木まこと小谷充
74 1972年
10月
A面流浪松坂直美 遠藤実 只野通泰 SAS-1636
B面青春丘灯至夫
75 1973年
1月
A面都井岬旅情黒木清次服部良一 甲斐靖文 SAS-1652
B面白鳥横井弘竹岡信幸
76 1973年
4月
A面少年いろの空井口愛田村博正 SAS-1668
B面明日に向って走れ!吉岡治小谷充馬飼野俊一
77 1973年
7月
A面親不孝通り山川啓介 いずみたく 小谷充 SAS-1680
B面俺が死ぬ日藤田敏雄
78 1973年
9月
A面サンチャゴの鐘横井弘 船村徹 AA-7
B面夏子古野哲哉船村徹栗田俊夫
79 1974年
9月
A面旅路丘灯至夫 遠藤実 斉藤恒夫 AA-77
B面寝顔西沢爽
80 1975年
1月
A面愛の新雪石本美由起 佐伯亮 AA-100
B面別れの瞳門田ゆたか 古関裕而 佐伯亮
81 1975年
4月
A面日本晴ればれ音頭[注 14]石本美由起 AA-114
B面(軽音楽バージョン)-
82A面むかえ火 吉田旺船村徹栗田俊夫 AA-115
B面津和野川 船村徹
83 1975年
12月
A面許されるなら 中山大三郎あかのたちお AA-164
B面哀しみの旅古野哲哉中山大三郎佐伯亮
84 1976年
4月
A面別れの部屋里中さとる岩鬼まさみ 山屋清 AA-186
B面噂めぐり 里中さとる
85 1976年
8月
A面レマンのほとり 石坂まさを 竜崎孝路 AK-18
B面日曜の恋人
86 1977年
1月
A面一葉舟鈴木晴彦 浜圭介福井峻 AK-42
B面恋唄 すずきじろう佐伯亮
87 1977年
6月
A面快傑!!児雷也 渡辺宙明 AK-71
B面さくら仁義幸田成夫佐伯亮
88 1977年
8月
A面愛はまぼろし石坂まさを 竜崎孝路 AK-87
B面君の手で花束を 中村泰士馬飼野俊一
89 1977年
11月
A面春哀し 猪又良 船村徹 佐伯亮 AK-101
B面愛を探しに
90 1978年
6月
A面立ち話 尾中美千絵 三木たかし AK-130
B面この胸に帰れ
91 1979年
2月
A面ららばい 藤公之介 大野真澄 戸塚修 AK-169
B面はぐれカモメ
92 1980年
1月
A面グッド・バイ・ソング 舟木一夫 若草恵 AK-214
B面明日は明日で
93 1980年
10月
A面どうしているかい吉法かずさ徳久広司竹村次郎 AK-714
B面秋着駅遠藤幸三 中村弘明
94 1981年
5月
A面さんざしの花中山大三郎 中島薫 竜崎孝路 AH-59
B面日本海の見える町麻生香太郎
95 1982年
6月
A面愛だなんて言うまえに 上田成幸川口真 AH-224
B面End・Love 杉村俊博
96 1983年
4月
A面つばさ AH-319
B面青春ばなし青木望
97 1990年
9月21日
01落日のあとで 秋元康 徳久広司 竜崎孝路 CODA-8591
02風のワルツ
98 1991年
11月21日
01友よ 杉本真人 CODA-8947
02いつか愛したおまえ
99 1992年
6月1日
01人生半分 CODA-24
02これから
100 1993年
5月21日
01泣かないで たきのえいじ CODA-191
02北の道しるべ前田俊明
101 1994年
1月21日
01ありがとう あなた 建石一 津村泰彦 竜崎孝路 CODA-296
02めぐり逢う日を…
102 1995年
9月21日
01風、好きに吹け〜迷夢本望〜 小椋佳 甲斐正人 CODA-701
02最後の恋
103 1996年
6月21日
01Love Letters吉田旺V.Young 竜崎孝路 CODA-950
02RAMONAL.W.GilbertM.Wayne
104 1996年
12月28日
01想春 川内康範 遠藤実 CODA-1081
02いつでも青春
105 1997年
8月21日
01君へ心こめて 上田成幸 CODA-1289
0229小節の挽歌
106 1999年
1月21日
01君よ振りむくな杉本健 CODA-1689
02明日は明日で 舟木一夫平野融
107 1999年
7月17日
01燃えよドラゴンズ!'99 山本正之神保雅彰 CODA-1766
02ROCK'N ROLL ふるさと 上田成幸戸塚修
03燃えよドラゴンズ!'99 韓国三銃士 山本正之神保雅彰
108 2000年
1月21日
01想い出カフェ・オ・レ 上田成幸平野融 CODA-1818
02どうせOn The Rock 舟木一夫吉迫浩介
109 2000年
8月23日
01小さな手紙[注 15] 白峰美津子 松本俊明 岩崎元是 CODA-1898
02(舟木一夫ソロバージョン)
110 2000年
10月6日
01蜃気楼 上田成幸杉本健 CODA-1888
02さよならの朝に陶山進
111 2002年
5月18日
01浮世まかせ杉村俊博 CODA-2043
02ありがとうも さようならも上田成幸水沢弘之陶山進
112 2004年
7月21日
01恋唄すずきじろう浜圭介竜崎孝路 COCA-15497
02たそがれの人安部幸子山路進一矢野立美
113 2006年
7月19日
01船頭小唄野口雨情中山晋平 竜崎孝路 COCA-15914
02燦めく星座佐伯孝夫佐々木俊一
114 2012年
1月1日
01明日咲くつぼみに永六輔久米大作 杉村俊博 COCA-16527
02浮世まかせ 上田成幸
115 2014年
6月18日
01眠らない青春 舟木一夫川崎浩史 COCA-16823
02恋人形山路進一
116 2015年
6月18日
01春はまた君を彩る 松井五郎 南こうせつ 佐藤準 COCA-17036
02そばにいるから
117 2017年
1月25日
01みんな旅人 舟木一夫 杉村俊博 COCA-17248
02下町どこさ
118 2018年
7月4日
01「その人は昔」のテーマ松山善三船村徹 COCA-17471
02ROCK'N ROLL ふるさと 舟木一夫
119 2022年
12月7日
01湖愁[注 16]宮川哲夫渡久地政信 COCA-18058
02浮世まかせ
(60周年ライブヴァージョン)
上田成幸

オリジナル・アルバム(組曲)

  1. 『こころのステレオ その人は昔』 [LP、1966年11月10日発売、CD、1988年11月21日、1993年4月21日、2016年2月17日発売]
  2. 『こころのステレオ(第二章) 雪のものがたり』 [LP、1968年10月5日発売、CD、2016年2月17日発売]
  3. 『日本の四季~春、夏、秋、冬~ 舟木一夫 西條八十の世界を歌う』 [LP、1972年6月発売、CD、1993年4月21日発売]
  4. 『宵待草 竹久夢二の郷愁』 [LP、1973年6月発売、CD、2019年7月24日発売]

オリジナル・アルバム

  1. ワンダフル・ボーイ [LP、1969年2月発売]
  2. 初恋 舟木一夫 抒情歌謡をうたう [LP、1971年12月発売]
  3. 友情 舟木一夫の新しい名刺 [LP、1974年10月発売]
  4. 暦 十二ケ月の愛の詩 [LP、1975年4月発売]
  5. 愛と別れの12章 [LP、1975年12月発売]
  6. 花もよう [LP、1976年6月発売]
  7. レマンのほとり [LP、1976年8月発売]
  8. 一葉舟 [LP、1977年2月発売]
  9. 愛はまぼろし [LP、1977年9月発売] ※LP盤は「歌手生活15周年記念 愛はまぼろし」
  10. 29小節の挽歌 [LP、1980年1月発売]
  11. どうしているかい [LP、1981年3月発売]
  12. WHITE [LP、1982年6月発売]
  13. WHITE Ⅱ [LP、1983年4月発売]
  14. WHITE Ⅲ [CD、1998年5月発売]

カバー・アルバム(LP)

  1. 『ひとりぼっち -舟木一夫の夜-』 ※ALS-4295、1967年11月発売
  2. 『ひとりぼっち 第2集 -舟木一夫想い出の歌-』 ※ALS-4349、1968年6月発売
  3. 『ひとりぼっち 第3集 -舟木一夫懐かしの歌-』 ※ALS-4419、1969年6月発売
  4. 『ひとりぼっち 第4集 -舟木一夫と世界の歌-』 ※ALS-4506、1970年6月発売
  5. 『ひとりぼっち 第5集 -舟木一夫と大都会の夜-』 ※ALS-4537、1970年10月発売

タイアップ曲

楽曲タイアップ
1966年山のかなたに日本テレビ系ドラマ「山のかなたに」主題歌
銭形平次フジテレビ系ドラマ「銭形平次」主題歌
絶唱日活映画「絶唱」主題歌
雨の中に消えて日本テレビ系ドラマ「雨の中に消えて」主題歌
1967年一心太助 江戸っ子祭り東映映画「一心太助 江戸っ子祭り」主題歌
北国の旅情日活映画「北国の旅情」主題歌
あいつと私日本テレビ系ドラマ「あいつと私」主題歌
心こめて愛する人へ東宝映画「その人は昔」主題歌
夕笛日活映画「夕笛」主題歌
センチメンタル・ボーイ東宝映画「君に幸福を」主題歌
1968年残雪日活映画「残雪」主題歌
1969年青春の鐘日活映画「青春の鐘」主題歌
永訣の詩松竹映画「永訣」主題歌
いつか来るさよなら松竹映画「いつか来るさよなら」主題歌
2000年小さな手紙NHKみんなのうた」挿入歌

出演

テレビ

  • 銭形平次CX / 東映)
    • 第3話「謎の夫婦雛」(1966年) - 秋月新太郎
    • 第192話「春の風来坊」(1970年) - 半次郎
    • 第233話「恋文悲願」(1970年) - 倉田仙三郎
    • 第271話「虚無僧絵図」(1971年) - 小弥太
    • 第323話「その名は呼べない」(1972年) - 美代吉
    • 第394話「上州無宿鉄次郎」(1973年) - 鉄次郎
    • 第888話 最終話「ああ十手ひとすじ!!八百八十八番大手柄」(1984年) - 立花左馬之介
  • オールナイトフジ(司会者として出演)(フジテレビ)(1969年 - 1975年、ただしレギュラー放送は1971年まで。それ以降は毎年大晦日のみの放送となる。)
  • ワニいってんの? (1987年、テレビ東京)
  • 愛する二人別れる二人(フジテレビ)
主題歌「恋だけが」は、和製ソフトロックの隠れた傑作として知られている。CD『まちどおしい夏休み〜ドライブ編』に収録。
低迷期に、メイン司会者として出演したローカル午後ワイド。外からの中継もこなした。

映画

作品一覧
  • 高校三年生」(大映、1963年11月16日)
  • 学園広場」(日活、1963年12月15日)
  • ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗」(東京映画、1964年2月12日)
  • 仲間たち」(日活、1964年3月14日)
  • 君たちがいて僕がいた」(東映、1964年5月23日)
  • 夢のハワイで盆踊り」(東映、1964年8月1日)
  • 続・高校三年生」(大映、1964年8月22日)
  • あゝ青春の胸の血は」(日活、1964年9月9日)
  • 花咲く乙女たち」(日活、1965年1月24日)
  • 北国の街」(日活、1965年3月20日)
  • 東京は恋する」(日活、1965年9月18日)
  • 高原のお嬢さん」(日活、1965年12月4日)
  • 哀愁の夜」(日活、1966年3月27日)
  • 友を送る歌」(日活、1966年6月25日)
  • 太陽に突っ走れ」 (東映、1966年9月8日) - 本人
  • 絶唱」(日活、1966年9月17日)
  • 北国の旅情」(日活、1967年1月3日)
  • 一心太助 江戸っ子祭り」(東映、1967年4月20日)
  • その人は昔」(東宝、1967年7月1日)
  • 夕笛」(日活、1967年9月23日)
  • 銭形平次」(東映、1967年10月10日)
  • 君は恋人」(日活、1967年11月3日)
  • 君に幸福を センチメンタルボーイ」(東宝、1967年12月16日)
  • 花の恋人たち」(日活、1968年1月3日)
  • 残雪」(日活、1968年3月30日)
  • 青春の鐘」(日活、1969年1月11日)
  • 永訣 わかれ」(松竹、1969年2月21日)
  • いつか来るさよなら」(松竹、1969年12月17日)
  • 東京-パリ 青春の条件」(松竹、1970年3月18日)
  • 青春PARTII」(ATG、1979年2月10日)
  • 総長の首」(東映、1979年3月24日)
  • 「小梅姐さん」(赤坂小梅生誕100年記念映画製作上映委員会、2008年11月8日)

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1963年(昭和38年)/第14回 高校三年生 19/25 三沢あけみ
1964年(昭和39年)/第15回 2 右衛門七討入り 18/25 倍賞千恵子
1965年(昭和40年)/第16回 3 高原のお嬢さん 01/25 三沢あけみ(2) トップバッター
1966年(昭和41年)/第17回 4 絶唱 14/25 園まり
1967年(昭和42年)/第18回 5 夕笛 01/23 水前寺清子 トップバッター(2)
1968年(昭和43年)/第19回 6 喧嘩鳶 16/23 園まり(2)
1969年(昭和44年)/第20回 7 夕映えのふたり 21/23 佐良直美
1970年(昭和45年)/第21回 8 紫のひと 19/24 いしだあゆみ
1971年(昭和46年)/第22回 9 初恋 09/25 藤圭子
1992年(平成4年)/第43回 10 高校三年生(2回目) 07/27 伊東ゆかり 21年ぶりに復帰出場

    書籍(エッセイ)

    • 酔ってSinger(1983年/青山書房)
    • 怪傑!!高校三年生(1992年/近代映画社
    • 風来坊(1999年/マガジンハウス
    • 風まかせ(日本の名歌手シリーズ)(1999年/東京新聞出版局)
    • 瞬 -その声も、笑みも、こころも 密着2008~2009(2009年/マガジンランド)
    • 華 −来た道も、今日も、明日も 密着2009〜2010(2010年/マガジンランド)
    • 透 -瞬きも、華も、愁いも 密着2011~2012(2012年/マガジンランド)

    写真集

    • 舟木一夫〜風まかせ〜(1999年/東京新聞出版局)
    • 芸能生活40周年記念 写真集舟木一夫(2002年/マガジンハウス)
    • 密着写真集「瞬」(2009年/マガジンランド)
    • 密着写真集「華」(2010年/マガジンランド)
    • 密着写真集「愁」(2011年/マガジンランド)
    • 密着写真集「透」(2012年/マガジンランド)
    • 舟木一夫 60周年写真集てんこもり 60th/77age Funaki Kazuo Photobook(2022年/舟木一夫)

    後援会の不祥事

    2009年5月12日、舟木一夫のファンクラブを経営している会社「舟木一夫友音事務所」が、ファンからの支援金など約1億6000万円を隠し、3年間で約5000万円を脱税したとして、同社と藤谷和子社長が法人税法違反罪で告発されていたことが発覚。同社は「カンパは預かり金で、売り上げではない」と主張したが、修正申告を行った。藤谷社長は、支援金は「将来、コンサート会場に空席が目立つようになってしまったら舟木さんが悲しむ。そのときの動員に使ってほしい」などと会員から寄せられたものであると説明した[14]

    その他の特記事項

    • 舞台「快傑!!児雷也」
      舟木はこの舞台で主題歌となる「快傑!!児雷也」を歌っている。舟木は以前より特撮ヒーロー物が好きで、特撮ヒーロー物の主題歌を歌いたいという意向があったのだが、スタッフにより却下されていた。後にこの舞台を踏むにあたって、音楽を担当していた渡辺宙明(「人造人間キカイダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」などで知られる)に、舟木が「ぜひ特撮ヒーロー物っぽい曲を作って欲しい」と頼み込んでこの曲が生まれ、かねてよりの夢が実現した[15]。演出には、舟木の希望で映画界の鬼才岡本喜八が迎えられた。岡本としては初の舞台演出であり、舟木とも初顔合わせであった。
    • 趣味
      ファミコンなどのレトロゲーム愛好家である。特にドラゴンクエストシリーズを好む。
    • 足の指の絆創膏
      2012年頃から舞台で歌う際には、必ず両足の親指と小指に絆創膏を貼っている。これは元々歌う時に両足の内側に力が入る癖があったが、65歳頃から足の指にタコが出来て割れるようになり始めたため、これを防ぐためのものである[16]

    脚注

    注釈

    1. 本来は遠藤の弟子であった橋幸男少年(のちの橋幸夫)が名乗るはずの芸名であった。橋が日本コロムビアのオーディションに落ちたため、遠藤が橋を日本ビクター専属作曲家であった吉田正に預けたことにより“空き名跡”の形になり、教え子として入った上田成幸少年に舟木の名を与えることとなった[1][2]
    2. B面は「螢の光」(歌唱:本間千代子)。
    3. A面は「ニッポン音頭」(歌唱:島倉千代子北原謙二花村菊江円山鈴子大下八郎)。
    4. 共演:青山和子草野士郎二代目コロムビア・ローズ、本間千代子。
    5. B面は「花扉」(歌唱:青山和子)。
    6. B面は「虹のターミナル」(歌唱:北原謙二、二代目コロムビア・ローズ)。
    7. デュエット:青山和子。
    8. B面は「わかもの行進曲」(歌唱:高橋元太郎、本間千代子)。
    9. 共演:二代目コロムビア・ローズ、本間千代子、高橋元太郎。
    10. B面は「小鳥が来る街」(歌唱:島倉千代子)。
    11. デュエット:二代目コロムビア・ローズ。
    12. デュエット:光本幸子
    13. B面は「金沢城」(歌唱:加賀城みゆき)。
    14. 共演:美空ひばり、島倉千代子、都はるみ大川栄策
    15. 御三家(G3K)名義(舟木と、橋幸夫西郷輝彦の3人によるユニット)。
    16. 松島アキラの同名曲のカバー。

    出典

    1. BIG3(後編) 舟木一夫 オン・ザ・ロード2014 チャンネルNECO
    2. スポーツニッポン 2017年10月11日 22面「我が道 舟木一夫」
    3. 女学生の友』 1966年8月号(小学館)188-193ページ
    4. スポーツニッポン 2017年10月2日 22面「我が道 舟木一夫」
    5. スポーツニッポン 2017年10月3日 18面「我が道 舟木一夫」
    6. スポーツニッポン 2017年10月4日 20面「我が道 舟木一夫」
    7. スポーツニッポン 2017年10月5日 18面「我が道 舟木一夫」
    8. 『怪傑!!高校三年生』(近代映画社)32-43ページ
    9. スポーツニッポン 2017年10月14日 26面「我が道 舟木一夫」
    10. "舟木一夫「2年待ってくれと息子と約束した」/テリー伊藤対談(3)". Asagei Plus. 徳間書店. 26 March 2024. 2024年3月26日閲覧
    11. "舟木一夫「昭和のお客さんに向かって歌うという受け持ちなんだなと」/テリー伊藤対談(4)". Asagei Plus. 徳間書店. 26 March 2024. 2024年3月26日閲覧
    12. スポーツニッポン 2017年10月29日 28面「我が道 舟木一夫」
    13. “舟木一夫に「あらえびす文化賞」 「銭形平次」主題歌を評価”. スポーツ報知. (2016年4月24日). https://web.archive.org/web/20160425205808/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160424-OHT1T50234.html 2016年4月25日閲覧。
    14. 舟木一夫後援会が脱税 カンパ金など約1億6000万円所得隠し」2009年5月12日。
    15. 唐沢俊一渡辺宙明へのインタビュー。
    16. スポーツニッポン 2017年10月28日 26面「我が道 舟木一夫」

    関連項目

    外部リンク

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