色麻町
色麻町(しかまちょう)は、宮城県北西部加美郡に属する町である。大崎地方に属する。
| しかまちょう 色麻町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 宮城県 | ||||
| 郡 | 加美郡 | ||||
| 市町村コード | 04444-0 | ||||
| 法人番号 | 8000020044440 | ||||
| 面積 |
109.28km2 | ||||
| 総人口 |
6,230人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 57人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
仙台市、大崎市、黒川郡大和町、大衡村、加美郡加美町 山形県尾花沢市 | ||||
| 町の木 | サクラ | ||||
| 町のマスコット | 河童 | ||||
| 色麻町役場 | |||||
| 町長 | 早坂利悦 | ||||
| 所在地 |
〒981-4122 宮城県加美郡色麻町四竃字北谷地41番地 北緯38度32分56秒 東経140度51分00秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
地理
歴史
- 霊亀元年(715年)5月 関東地方で大規模な大地震があり、相模・上総・常陸・上野・武蔵・下野の富民千戸(約二〜三万人)を陸奥国北部に移し黒川以北十郡(牡鹿、小田、新田、長岡、志太、玉造、富田、色麻、賀美、黒川)を設ける。これは、いわゆる柵戸であった。(『続日本紀』元明紀[1])
- 奈良時代の天平9年(737年) 『続日本紀』に色麻柵の記述がある[2]。
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制の施行により、色麻村が発足する。
- 1978年(昭和53年)4月1日 町制施行して、色麻町となる。
- 2003年(平成15年)4月1日 中新田町、小野田町、色麻町及び宮崎町が合併して、加美市が発足する予定であったが、色麻町は直前に合併不参加の姿勢を見せ、その結果、中新田町、小野田町及び宮崎町が合併して、加美町が発足する。色麻町は存続する。
経済
地域
人口
![]() | |
| 色麻町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 色麻町の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 色麻町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 |
色麻町(に相当する地域)の人口の推移 | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
高校
中学校
- 色麻町立色麻学園色麻中学校
小学校
- 色麻町立色麻学園色麻小学校
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

伊達神社拝殿
「河童のふるさと」をキャッチフレーズとしており、町内には河童のモニュメントが設置されているほか、関連イベントが開かれている。また町のテーマソングは「カッパブギ色麻」である。
祭り
- おかっぱ様のお祭り
イベント
- かっぱのふるさと祭り
- 町民秋まつり
- シャクヤク祭り
その他
脚注
注釈
出典
- 『国史大系. 第2巻 続日本紀』 - 国立国会図書館デジタルコレクション、51コマ。
- 『国史大系. 第2巻 続日本紀』 - 国立国会図書館デジタルコレクション、109コマ。
- 「87歳現職、町議選で16選…在任55年9か月」 YOMIURI ONLINE 2016年01月24日 22時21分
- 特定防衛施設周辺整備調整交付金による事業 - 色麻町役場
参考文献
- 『続日本紀』
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