荒川道路
荒川道路(あらかわどうろ)は、新潟県村上市南新保を起点とし同市坂町に至る、延長3.6kmの国道113号のバイパス道路、および道路拡幅区間である。地域高規格道路新潟山形南部連絡道路(国道113号)の一部に指定されている。
| 地域高規格道路 | |
|---|---|
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| 荒川道路 | |
| 国道113号バイパス | |
| 地図 | |
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| 路線延長 | 3.6 km[1] |
| 開通年 | 2009年[1] |
| 起点 | 村上市(荒川胎内IC)[1] |
| 終点 | 村上市(十文字交差点)[1] |
| 接続する 主な道路 (記法) |
E7 日本海東北自動車道 |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
概要

新潟県村上市南新保付近
この区間の旧国道113号は1993年に延長の指定をされた[注 1]が、大型車の通行禁止区間が存在し、普通車でもすれ違いの困難な狭隘な区間と直角コーナーが続くため、通行に支障をきたしていた。また、日本海東北自動車道の開通にあたり、国道7号・国道345号からのアクセス道路を新しく作る必要があることから、荒川道路と乙バイパスが順次整備された。2009年には両道路の全線が開通し、国道345号と国道7号間が円滑に通行できるようになった。
当道路の起点の交差点には日本海東北自動車道の荒川胎内ICがあり、料金所施設などがなく、ダイアモンド方式で側道と直接接続している。起点から(新潟県道289号坂町停車場線(国道7号旧道)交点)手前までは高架になっており、羽越本線を立体交差ののち、十文字交差点付近の各幅区間に通じる。十文字交差点から国道113号旧道の乙方面へはこの交差点から側道を通ることになる。
歴史
主な接続路線
- E7 日本海東北自動車道(南新保交差点)
- 新潟県道289号坂町停車場線
- 国道7号(十文字交差点)
旧道
- 胎内市乙 - 村上市長政:新潟県道402号樽ヶ橋長政線
- 村上市長政 - 同市坂町:村上市道
接続するバイパスの位置関係
(新潟方面)乙バイパス - 荒川道路 - 現道 - 関川バイパス(相馬方面)
脚注
注釈
- 1993年3月までは、十文字交差点以南の国道113号は国道7号との重複する区間が指定されていたが、同年4月より現ルートに指定変更された。
出典
- 平成21年度羽越河川国道事務所事業計画をお知らせします。 - 国土交通省 羽越河川国道事務所 2009年3月31日 - WARPによるアーカイブ
- “日本海沿岸東北自動車道へのアクセスがスムーズに! 国道113号「荒川道路」が開通します。” (PDF). 国土交通省北陸地方整備局 羽越河川国道事務所 (2009年3月13日). 2019年5月10日閲覧。
- 市報たいない No.87 2009年4月1日 p.17 - 胎内市.2019年5月10日閲覧。
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