菅原慶吉
来歴
秋田県南秋田郡北浦町(現・男鹿市)出身[1]。北浦町立鹿山高等小学校卒[1]。1937年から兵役に就き、旧満州を転戦する[1]。1945年敗戦でソ連軍の捕虜になり、シベリアに抑留される[1]。1949年に帰国[1]。男鹿市役所で商工市民課長を務め、退職後は男鹿市議会議員となる[1]。1986年に男鹿市長に初当選[2]。1990年に再選[2]。在職中の1993年に死去した。
脚注
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』277頁。
- 男鹿市・市長選(秋田県):政治データのブログ
参考文献
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.