虹のオルゴール工場
ストーリー
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演初演[1]を参考
オルゴール会社に勤める一郎は、東京で歌手になる夢があった。両親に内緒で、東京の芸能会社宛てに依頼の手紙を出した。恋人は反対し、泣いて頼むが、一郎は聞く耳を持たなかった。ついに両親がそれを聞いて、騒動になる。そんなある日、一郎は亡き祖父が愛用した石の枕で夢を見る。
上演記録
宝塚大劇場公演のデータ
スタッフ(花・星組共通)
1963年
※「()」の人物は新人公演
- 花組
- 星組
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 125.
- 100年史(舞台) 2014, p. 290.
- 100年史(舞台) 2014, p. 214.
- 100年史(舞台) 2014, p. 126.
- 100年史(人物) 2014, p. 186.
- 100年史(人物) 2014, p. 187.
- 60年史別冊 1974, p. 2.
参考文献
- 編集発行人:橋本雅夫『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』宝塚歌劇団、1974年5月11日発行。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
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