黒木ひかる
人物
宝塚音楽歌劇学校(現:宝塚音楽学校)[3]を経て1940年に宝塚歌劇団に入団[3][2]。「アンナ」の愛称で花組の男役で出演[3][2]。
三菱航空機に勤務[3]後、宝塚歌劇団へ復帰[3]。その後は東宝歌舞伎にも客演[3]。
出演作品
テレビドラマ
バラエティ
- そこがききたい新婚さん(1971年、CX) - 司会 ※曽我廼家明蝶と担当(第2回より)
舞台
※ すべて宝塚歌劇団公演作品。
- マノン・レスコオ
- プリンス・イゴール
- 美と力(1942年)
- 太刀盗人(1942年)
- 奴道成寺(1942年)
- 宝塚絵巻(1942年)
- 四つのファンタジア(1955年)
- 日本の祭りと民謡(1955年)
- 娘道成寺(1957年)
- 鏡獅子(1957年)
- 花の踊り(1959年)
- 四つのファンタジア(1959年)
- 宝塚踊り(1959年)
- 虹のオルゴール工場(1963年) - 社長
- レビュー・オブ・レビューズ(1964年) - 踊る女
- 日本の旋律(1964年) - 安来節の女
- 京の川(1966年)
- ラ・グラナダ(1966年)
- メナムに赤い花が散る(1969年)
その他
※ すべて宝塚歌劇団公演作品。
- 宝塚おどり絵巻(1965年) - 振付助手兼通訳
- 世界への招待(1965年) - 振付助手兼通訳
- シャンゴ(1967年) - 制作補
- ハリウッド・ミュージカル(1968年) - 通訳
- ハッピー・トゥモロー(1976年 - 1977年) - 通訳
脚注
- ゴジラ大百科 1993, p. 118, 構成・文 岩田雅幸「決定保存版 怪獣映画の名優名鑑」
- 東宝特撮映画全史 1983, p. 529, 「怪獣・SF映画俳優名鑑」
- 黒木 ひかる(クロキ ヒカル)とは - コトバンク
- 黒木ひかる - KINENOTEでは「本山 真咲」と記載している。
- 東宝特撮映画全史 1983, p. 537, 「主要特撮作品配役リスト」
参考文献
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