裾取り
解説
相手に投げを打たれた際、片方の手で相手の足首を外側から取って倒す技。着物の裾にあたる部分をつかんで倒すことから名前がついた[1]。
最近では、2013年(平成25年)11月場所4日目・結びの一番で横綱日馬富士が豊ノ島にこの技で勝利したほか、2015年(平成27年)3月場所7日目の十両の取組で里山が大栄翔にこの技で勝利した。 また、里山は2012年9月場所でも德勝龍に対してこの技を決めたが、その直後に里山は大怪我を負い、翌日から休場に追い込まれた。
脚注
- 澤田一矢 編『大相撲の辞典』1995年、95頁。
関連項目
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