角切り

角切り(かくぎり)は食材の切り方の一つで、食品立方体に切ること。1cm角程度のサイコロの形に切る切り方を特に賽の目切り(さいのめぎり、: dicing: dés)と呼ぶことが多いが、大きさの含意はなく切る形のみを指していることもある。霰切り(あられぎり)は大きさ5mm程度に細かくした角切りで、細切りの食材をさらに刻んで作る。[1]

賽の目切りにした豆腐の北京料理

これらの切り方により見栄えがよくなり、大きさを揃えて均一に調理することができる。また風味や食感のムラがなくなるだけでなく、調理時間も若干短くなる。賽の目切りはたいてい野菜に用いられる切り方だが、果物を切るのに用いられることもある[2][3]

料理

賽の目切りにした食材に基づく料理

脚注

  1. 角切り、あられ切り、さいの目切り”. ハウス食品. 2017年1月27日閲覧。
  2. オリビエ・サラダ”. ロシアNOW. 2017年1月27日閲覧。
  3. マチェドニア”. 日清製粉. 2017年1月27日閲覧。
  4. 豆腐の下ごしらえ・切り方”. WEB食材事典Foople. 2017年1月27日閲覧。

関連項目

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