身言正宗
後継者
- 八坂仰純(やさかぎょうじゅん)
教義・実践
宗祖覚恵上人が説いた『御座文』を本旨とし、「身言正根本道場」を謳い、「頼む一念」の他力信心と行による済度の力の収斂の両立(信行一如)を説く。
沿革
覚恵と八坂マツの次男である八坂仰純が、1972年(昭和47年)より栃木県矢板市の台覚寺を拠点として活動していたが、1978年(昭和53年)に母親の分骨問題を機に中山身語正宗の本山と対立し独立分派、身言正宗を開いた。
注釈・出典
関連項目
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