軌道連続更新機
概要
傷んだ枕木を新しい枕木に交換する作業は重労働であり、特に交換本数が多いと困難な作業である。作業を機械化をすることで省力化を図るために開発された保線機械である。応用すると改軌作業(2本のレール同士の幅を変更すること、作業内容の大半は枕木の交換)にも利用できる。
脚注
- 禎昭, 田口「ビッグワンダー改軌における付帯作業の省力化」『新線路』第54巻第10号、2000年10月、14–17頁。
- ミニ新幹線誕生物語 p71-88
- 軌道連続更新機による改軌工事 東日本旅客鉄道東北工事事務所 土木学会第50回年次技術講演会 1995年
- 『ビッグワンダー(連続軌道更新機)第二の人生について』(プレスリリース)東日本旅客鉄道株式会社(2000年2月8日)。2015年4月30日時点のアーカイブ。
- 『山陽新幹線で新たな保守用車を導入します』西日本旅客鉄道株式会社(2016年4月13日)。2016年4月13日時点のアーカイブ。
- 『枕木交換を機械化 世界初の保守用車を山陽新幹線に導入 JR西日本』乗りものニュース(2016年4月14日)。2016年4月15日時点のアーカイブ。
- 『JR西日本、新幹線用まくらぎ交換機編成の出発式実施』トラベルWatch(2016年5月16日)。2016年9月2日時点のアーカイブ。
参考文献
- ミニ新幹線執筆グループ『交通ブックス113 ミニ新幹線誕生物語 在来線との直通運転』、成山堂書店、2003年12月。ISBN 978-4-425-76121-0。
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