輸出志向型工業化
輸出指向型工業化(ゆしゅつしこうがたこうぎょうか、Export-oriented industrialization)とは発展途上国が世界市場への進出を目指して、工業化を進める際、低賃金労働力を背景に自国への外資系企業の誘致を促し、労働集約的な製品の生産および輸出を行う政策のこと。自国への外資系企業の参入を容易にするため、保護政策を撤廃するなど国内の基盤整備が必要となる。1980年代以降、アジア経済の高成長の一因となった。
| 国際通商 |
|---|
![]() |
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
