道合 (川口市)
道合(みちあい)は、埼玉県川口市の大字。郵便番号は333-0835[2]。
道合 | |
|---|---|
![]() 川口市道合(神根小学校付近) | |
![]() 道合 道合の位置 | |
| 北緯35度50分59.87秒 東経139度43分16.45秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 神根地区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.771 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 4,527人 |
| • 密度 | 5,900人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
333-0835[2] |
| 市外局番 | 048 (川口MA)[3] |
| ナンバープレート | 川口 |
地理
川口市北部に位置する。北で木曽呂及び神戸の飛地、東で神戸、南東で西新井宿、南で安行領根岸、北西で安行領在家に隣接する。また北側に県営川口道合団地、川口市営道合神戸住宅及び川口市社会福祉事業団の敷地を含む飛地を持ち、北で木曽呂、南で神戸の飛地に挟まれている。また、同飛地は埼玉県立安行武南自然公園の区域に含まれている[4]。さいたま市、東京方面に向かう第二産業道路が南部を通っている。
歴史
もとは江戸期より存在した足立郡安行領(一部浦和領)に属する道合村であった[5][6]。
- 1871年(明治4年)11月13日 - 第1次府県統合により埼玉県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)3月17日 - 郡区町村編制法により成立した北足立郡に属す。郡役所は浦和宿に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行より、安行領根岸村・安行領在家村・道合村・神戸村・木曾呂村・東内野村・石神村・西新井宿村・新井宿村・赤山村・源左衛門新田・赤芝新田が合併し、神根村が成立する。道合村は神根村の大字道合となる。
- 1940年(昭和15年)4月1日 - 神根村が川口市に編入され、川口市の大字となる。
- 1968年 (昭和43年) - 大字道合の一部を大字柳崎に編入する。また、大字安行領根岸の一部を大字道合に編入する[5]。
- 1979年(昭和54年)9月1日 - 大字道合の一部から在家町・北園町が成立[7]。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[8]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 363〜369番地 | 川口市立在家小学校 | 川口市立北中学校 |
| 10〜33番地、67〜76番地 80〜97番地、115〜146番地 240〜276番地、285〜311番地 345〜362番地、370〜413番地 | 川口市立在家中学校 | |
| 1〜3番地、5~9番地 34〜66番地、78~79番地 98〜114番地、277〜284番地 435〜481番地、484〜499番地 550〜551番地、555〜621番地 | 川口市立神根小学校 | |
| その他 | 川口市立北中学校 |
交通
地内に鉄道は敷設されていない。
道路
- 東京外環自動車道
- 埼玉県道1号さいたま川口線・埼玉県道34号さいたま草加線(第二産業道路)
- たたら荘前通り
- 緑のヘルシーロード(自転車歩行者道路)
バス
- 国際興業バス
- 川口北スポーツセンター停留所
- 神根福祉センター停留所
- 市営住宅坂上停留所
- 神戸団地入口停留所
- 道合停留所
- 神根小学校停留所
寺社
- 大徳寺
- 得法寺
施設
脚注
- “かわぐちの人口第5表町丁字別人口”. 川口市 (2018年3月8日). 2018年3月22日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2018年3月22日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年3月22日閲覧。
- 埼玉県の自然公園 - 埼玉県ホームページ、2015年3月15日閲覧。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 814頁。
- 新編武蔵風土記稿 道合村.
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 増補6-7頁。
- “住所から基本学区の学校を探す”. 川口市 (2008年2月28日). 2018年3月22日閲覧。
参考文献
関連項目
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