酒井明
経歴
尾張藩士・酒井宮橘の息子として生まれる。明治元年(1868年)に明倫堂の訓導に就任。明治5年(1872年)、滋賀県十五等出仕となる。その後、内務権参事などを経て、1880年(明治13年)3月、徳島県大書記官に発令され、同年12月、徳島県令に就任。1886年(明治19年)7月に徳島県知事に就任し1889年(明治22年)12月まで務めた。1892年(明治25年)12月25日、非職満期となり退官した[1]。
栄典・授章・授賞
- 位階
- 勲章等
脚注
- 『官報』第2852号、明治25年12月28日。
- 『官報』第1019号「叙任」1886年11月20日。
- 『官報』第2898号「叙任及辞令」1893年3月1日。
- 『官報』第749号「叙任及辞令」1885年12月28日。
- 『官報』第1932号「叙任及辞令」1889年12月5日。
参考文献
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