金勢玹

金 勢玹(キム・セヒョン、1987年8月7日 - )は、大韓民国大邱広域市出身の元プロ野球選手。改名前の名前は金 栄敏(キム・ヨンミン)。

金勢玹(キム・セヒョン)
Kim Se Hyun
2016年の金勢玹
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 大邱広域市
生年月日 (1987-08-07) 1987年8月7日(36歳)
身長
体重
188 cm
89 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 2次ドラフト2巡目
初出場 2007年
最終出場 2021年4月19日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴

現代時代

2006年現代ユニコーンズに入団。

しかし制球難のため同年には一軍に昇格できず、翌2007年に実力を認められ防御率3.48を記録。

ネクセンとその前身球団の時代

投球内容は決して良いとはいえないが、当時の金始眞(キム・シジン)監督は育成も兼ねて姜允求(カン・ユング)とともに先発へ定着。

2010年は開幕前に靭帯を損傷したため同年の公式戦には1試合も登板できなかった。

2011年2勝をあげ、2012年は5勝を記録した。

2013年2014年とは年連続5勝を記録したが、2014年よりリリーフとしての登板が中心となっている。

2015年シーズン終了後、「金栄敏」から「金勢玹」に改名。

2016年は36セーブで自身初の個人タイトルである最多セーブを受賞した。

起亜時代

2017年7月31日、柳在信とともに2対2トレードで起亜タイガースへ移籍した。

起亜では不振に苦しみ、2019年はわずか10試合しか登板できなかった。

SK・SSG時代

2019年11月20日、余剰戦力を対象とした2次ドラフトSKワイバーンズから指名され、2020年よりSKに移籍した[1]

SKの球団売却のため2021年よりSSGランダースの選手となったが、同年5月11日にウェーバー公示され5月18日に自由契約選手となり[2]、現役を引退した。

プレースタイル・人物

常時150km近い速球が武器で、制球難が課題。

詳細情報

年度別投手成績

年度チーム平均自責点試合完投完封勝利敗戦セーブホールド勝率打者投球回被安打被本塁打四球死球奪三振失点自責点
2007現代3.48200010001.00014333.2303151181313
2008ウリ7.04110012000.333117233911111222178
2009ソウル5.94180013000.25022047544283373631
2011ネクセン5.9680022000.50011122.2271155101715
20124.69300059000.3575541211439703906863
20135.15290055000.500455101.11197483556258
20148.00340052020.71422045623295334340
20154.38571145060.44438990.19014287854744
20162.606200203601.00025462.166270501918
2017KIA5.404800151870.16723050654152473130
20186.75400016400.14319140564172323230
20196.23100002000.000488.211092586
2020SK5.79420020171.00018742447221352827
2021SSG10.385000000-284.19070555
通算14シーズン5.1841411304159220.4233147691.18155932135514431398

背番号

  • 50 (2006年 - 2012年、2015年 - 2017年途中、2019年)
  • 38 (2013年 - 2014年)
  • 49 (2017年途中 - 2018年)
  • 10 (2020年)
  • 33 (2021年 - 同年途中)

脚注

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.