金玟佑

金 玟佑(キム・ミヌ、朝鮮語: 김민우1979年 3月21日 - )は大韓民国京畿道安山市出身の元プロ野球選手内野手)。

金玟佑
Kim Min-Woo
2010年の金玟佑
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 大韓民国 京畿道安山市
生年月日 (1979-03-21) 1979年3月21日(45歳)
身長
体重
184 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手ユーティリティ
プロ入り 1998年 2次ドラフト4巡目(2002年入団)
初出場 2002年
最終出場 2016年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴

現代時代

2002年に現代ユニコーンズと契約した。

兵役忌避事件に関わったことで2006年に公益服務要員として勤務し、2007年に除隊された。

ソウル・ネクセン時代

2008年に現代が解散すると、ソウル・ヒーローズに移籍。2009年は金一慶とセカンドのレギュラー争いを繰り広げながら78試合に出場して打率0.264、3ホームラン10打点9盗塁15得点を記録した。

2010年は黄載均の負傷によりサードとして出場を続けた。守備での活躍が評価され、オフには年俸が142%上昇(3300 → 8000万ウォン)した。

しかし2013年5月6日に無免許の上に飲酒運転でひき逃げ事故を起こしたことがばれて球団から30試合出場停止と罰金500万ウォンが課された[1]。さらにKBOからも野球活動3ヶ月停止と幼少年野球奉仕活動240時間懲戒を与えられた。事態を重く見た球団は同時期に同じく飲酒運転で事故を起こした申顯哲とともに罰金額を1000万ウォンに増額した。そして保留者名簿から除外されたことで同年の2次ドラフトで起亜タイガースへ移籍。

起亜時代

起亜では金善彬安致弘徐東旭らとレギュラー争いを繰り広げながら二塁手・遊撃手として活躍を続けた。

2016年は19試合の出場にとどまり現役引退を発表した。

引退後

引退後は起亜のコーチに就任した。

プレースタイル・人物

起亜時代の応援歌でうたわれるように優れた守備が持ち味で、内野はどこでも守れる器用さを持ち合わせている。

詳細情報

年度別打撃成績

年度 チーム 打率 試合 打数 得点 安打 2塁打 3塁打 本塁打 打点 盗塁 盗塁死 四球 死球 三振 併殺 失策 長打率 出塁率 OPS
2002年 現代 0.1952541882102005020040.2930.2770.570
2003年 0.368151917100201306020.4210.4550.876
2004年 0.1251848761003104014210.1460.1920.338
2008年 ウリ
ヒーローズ
ネクセン
0.056161831100200206000.1110.1500.261
2009年 0.264781251533503109017236340.3760.3590.735
2010年 0.25712844764115203944286619851170.3760.3560.732
2011年 0.247126466661152206312394821007140.3330.3190.652
2012年 0.228691972045625255422349280.3550.3130.668
2013年 0.29233485141101111518130.3540.3640.718
2014年 KIA 0.2518716734421003157236146280.3650.3870.752
2015年 0.2609026928701616348321175340.3940.3130.707
2016年 0.1951941381004105012100.2200.2830.503
通算 : 12年 0.24670418862544648683218383262291945732550.3510.3320.683

背番号

  • 3 (2002年 - 2004年)
  • 9 (2008年、2014年 - 2016年)
  • 7 (2009年 - 2013年)
  • 75 (2017年 - 2022年)

出身学校

脚注

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