金石駅
金石駅(かないわえき)は、石川県金沢市金石西3丁目に存在した北陸鉄道金石線の駅である。1971年(昭和46年)に廃駅となった。
| 金石駅 | |
|---|---|
![]() 旧金石駅跡地に整備された金石バスターミナル | |
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かないわ Kanaiwa | |
| 所在地 | 石川県金沢市金石西3丁目 |
| 所属事業者 | 北陸鉄道 |
| 所属路線 | 金石線 |
| キロ程 | 5.4 km(中橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)2月5日 |
| 廃止年月日 | 1971年(昭和46年)9月1日 |
| 備考 | 路線廃止に伴い廃駅 |
概要
古くから港町として発展し、路線名の由来ともなった金石地区に位置している。
歴史
駅構造
曲線上に相対式ホーム2面2線が造られ、離れた位置に木造の駅舎があった。
廃止後
廃止から3か月後の1971年(昭和46年)12月16日に金石バスターミナルが新設され、待合所や売店、バス待機所、乗務員の休憩所が置かれている。2013年(平成25年)10月31日にバスターミナルの建て替え工事が完了した[1]。
脚注
- 瀬戸勝之(2013年11月1日). “金石に新バスターミナル 改築工事完了し 北鉄が完成式典”. 北陸中日新聞 (中日新聞社)
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