金香蘭
人物
1990年のブルガリア国際61kg級では準決勝で世界選手権3位の小林貴子を出足払で破るなどして優勝した。続いて、地元の北京で開催されたアジア大会決勝でも小林と対戦した。小林が大内刈で有効を先取するも、その後に小林の大外刈を金が谷落で切り返して効果を取った際に、小林が右肘を負傷して試合を続行できず棄権勝で優勝した[2][3]。1992年のバルセロナオリンピックには56kg級で出場するも、2回戦でスウェーデンのウルスラ・マイレンに判定で敗れた[1]。
脚注
- Biography and Olympic Results
- Judo results
- 「特集 第11回アジア大会柔道競技」近代柔道 ベースボールマガジン社、1990年11月号 16頁
外部リンク
- 金香蘭 - JudoInside.com のプロフィール(英語)
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