錦竜水
概要
硬度が高くミネラル分に富み、カルシウムイオンやマグネシウムイオンなどを多く含むのが特徴である。
江戸時代の徳島城下(阿波国)の人々は、この湧水を購入して飲み水としていた。また、歴代の徳島藩主(蜂須賀氏)は、この錦竜水を愛用し、水番所を置いて保護した。1976年(昭和51年)ごろ水脈が途絶えたが、その後「名水阿波錦竜水保存会」により復旧工事がなされ、1987年(昭和62年)8月に蘇った。現在も歴史的名水として市民に慕われている。
外部リンク
- 錦竜水 - 徳島市
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