長浜善巳
長浜 善巳(ながはま よしみ、1965年(昭和40年) - )は、日本の政治家。沖縄県恩納村長(2期)。2006年から2014年まで2期8年にわたり恩納村議会議員を歴任した。
| 長浜 善巳 ながはま よしみ | |
|---|---|
| 生年月日 | 1965年??月??日 |
| 出生地 | 琉球政府国頭郡恩納村仲泊 |
| 出身校 | 琉球大学卒業 |
| 前職 | 会社員、恩納村議員 |
| 所属政党 | 無所属 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2015年1月24日 - 現職 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2006年9月28日 - 2014年9月27日 |
概要
琉球大学卒業後、会社員のち2006年に村議に初当選し2014年まで2期(8年)務めた。恩納村議員時代は常任委員会として、総務財政文教委員会委員と議会広報委員会委員などを担当。[1]
2015年1月18日投票日の恩納村長選挙にて3259票を獲得し、現職の志喜屋文康氏=無所属、公明推薦=を1005票差で破り、初当選した。[2] 選挙戦では当時49歳という若さをアピール。マンネリ化した村政運営を打開し、観光協会の設立や人材育成を通したまちづくりなどを掲げたほか、翁長知事を支え普天間基地の県内移設反対などを求める「建白書」を実現したいと訴えた。[3]
当選後のメディア取材にて「村民の小さな声、若者の声を必ず吸い上げ、村政に反映していく」と述べた。[4]
政見・政策
「青と緑の躍動する恩納村」《住んでよく、働いてよく、訪れてよい村》づくりを推進している
脚注
- “恩納村議会議員名簿”. 2012年6月9日閲覧。
- “恩納村長選で新人の長浜氏当選 志喜屋氏に1千票差”. 琉球新報. (2015年1月19日)
- “People’s Life First(vol.15)” (PDF). 生活の党 衆議院議員 玉城デニーPRESS (2015年1月23日). 2017年2月1日閲覧。
- “長浜氏が初当選 恩納村長選”. 沖縄タイムス. (2015年1月19日)
- “恩納村村長 長浜善巳ごあいさつ”. 恩納村. 2016年2月17日閲覧。
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