長澤奏喜

長澤 奏喜(ながさわ そうき、1984年 - )は、日本登山家。世界初の「ラグビー登山家」である[1]

人物

ラグビー登山の創始者。愛知県立明和高等学校時代にラグビー部に所属し[2]、大学でもラグビーを続けた[3]ラグビーワールドカップ2019のPRのため、「ワールド・トライ・プロジェクト」を掲げ、過去の全出場国にあたる25か国の国と地域の最高峰にラグビーボールをトライする活動を実施。

七大陸最高峰8000m峰14座を筆頭にピークハントは欧米で生まれ、それが日本に伝えられるものが多い中、世界の最高峰を舞台にしたピークハントを設計、及び自ら実践した初めての日本人としての価値が長澤の冒険の中には潜んでいる。

ラグビー登山

ラグビー登山とは、長澤が提唱した新しい登山家のスタイル[4]ラグビーワールドカップ2019エンブレムに描かれているダイヤモンド富士が、富士山の山頂にラグビーボールトライをしているよう見えたことが切っ掛け。

従来の登山のモチベーションとは異なり、「エンブレムに物語を付与する」との思いで、ラグビーワールドカップ全出場国の最高峰にトライし、世界中のラグビーの愛とパワーを結集させたボールを富士山の山頂へ奉納するコトをモチベーションに掲げていた。

各国の最高峰の登頂だけを目的にしておらず、ラグビーファン同士の交流やラグビーの普及なども重要な職務である。

スタート地点からラグビーボールを抱え、ノッコンすると5m下がって、スクラム姿勢を取ってからリスタート等の独自ルールがある。

経歴

トライをした最高峰

敗退した山

その他

  • 好日山荘へ中途入社。アウトドア総合通販サイトGsMALL 企画立案及びシステム開発責任者
  • KOBE Rail&Trail 立ち上げメンバー

脚注

参考サイト

外部サイト

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.