長瀬恒雄
来歴・人物
岐阜県高山市出身[1]。1941年に東京帝国大学法学部を卒業し、同年に鉄道省に入省した[2]。国鉄で常務理事などを歴任し、1970年5月に日本交通公社(現在のJTB)常務に就任し、専務を経て、1976年6月に社長に就任[2]。1982年6月に会長に就任し、1990年6月から相談役を務めた[2]。
脚注
- 1986年 10月16日 日本経済新聞 夕刊 p8
- 興信データ株式會社 1991, な233頁.
- 2006年 7月5日 日本経済新聞 朝刊 p43
参考文献
- 興信データ株式會社『人事興信録 第36版 下』興信データ、1991年。
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