陳休先
没後の事情
太平2年(557年)1月、侍中・使持節・驃騎将軍・南徐州刺史の位を追贈され、武康県公に追封された。同年(永定元年)10月、陳が建国されると、侍中・車騎大将軍・司徒の位を追贈され、南康郡王に追封された。諡は忠壮といった。陳霸先は休先について「この弟がもし生きていれば、河洛を平定するのは取るに足らないことであるのに」と述べた。
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